環境を変えることから始めよう。

1 / 3 ページ

環境のせいにするな!自責だ、自責!
社会人になれば必ず聞く言葉。
周りにのせいにしては進歩はない、
すべて自分の責任だととらえろ、といった意味。
とっても大切な教訓であり、
社会人としてだけでなく人として必要とされるスタンスです。
「光る人間はどこへいっても光る。環境は関係ない。」
自分自身、就職活動の時は、
ずっとこういう考えをしていました。
「すべては俺次第だ。」
今でも自責というスタンスは
大事にしています。言い訳はかっこ悪いし。
でも、一つだけ大きく考えが変わりました。
そしてこの考えには確信があります。
環境は変えるべき。
もちろん、条件つきです。
今の環境で最大限のパフォーマンスを
発揮できているのであれば、まったく問題ないです。
でも、もし今自分の能力を発揮できていない、
ちょっとやりきれてない、そんなくすぶる自分に
気付いたならば、迷わず変えるべきだと思います。
かの有名な経営学者のドラッガーもこういっています。
今の環境はベストをつくせる環境か?
NO なら辞めるべきである。
もしそのままの環境で働き続ければ、
自分を軽視するようになり、
あげくの果てには自分を2流だと
思い込んでしまうようになる。
またこうもいっています。
最初の仕事はくじ引きにすぎない。

著者のDra gonさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。