物語は、自分の人生よりも長く続くかも知れないから、誰かが続きを書けるともっといいかも。

History Tagってご存じですか?

ウェールズ(イギリス)の小さなジーンズメーカーHIUT DENIMが採用していて、ポケットの裏側に手書きのコードが書いてあるんです。それを、http://historytag.com/で入力すると、制作工程が写真入りで見られるんですが、そこまでなら、STORYS.JPと同じです。

製品を手にした人の物語も紡がれる

そうなんです、このHistory Tagでは、自分も物語を加えていくことができるんです。だから、もしこのジーンズを自分が古着屋さんに売って、買った人がこのタグを入力すれば、また新たな人による物語がこのジーンズに付与されるわけです。

もし、今自分が死んでしまったら

SNSのアカウントも放置され、プロバイダ契約とかもどうなってしまうのやら・・・という懸念は自分で書き置きを作っておくとして、誰かが、内藤と関わった誰かが、内藤との思い出を、自分が書いた物語の続きを、書いてくれたらステキだなぁと思うのです。

ものづくりにSTORYS.JP

今年の年賀状にはこんな思いがあったけど、どうだったかなと、肝心のKさんは引っ越していて年賀状が戻ってきてしまったけど、誰かが何かを感じてくれたら、この年賀状の物語の続きを書いてくれたら、新しい章が始まったら嬉しいなぁと思うんです。

他の人のストーリーの続きを書ける仕組み

もらったコードを入れるとその物語の続きが書けるとか、そんな仕組みがあると、STORYはA Series of Episodes(?)として、モノやヒトにまつわる様々な有機的なツナガリで広がっていくような気がするんです。

こんなSTORYS.JPってどうでしょう?

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