堺空港の思い出8 レストランと空弁

前編: 堺空港の思い出7 大正の大先輩
後編: 堺空港の思い出9 名前が決まるまで
昔は空港で食べるといえば味も値段もよろしくないものばかりで、堺空港もその例にもれなかった。私が開港直後に行ったらレストランで800円だか1000円だかのナポリタンやミックスサンドが出て閉口した思い出がある。

実際にフライトで使うようになった2000年頃にはかなり努力したようで、カレー/ハンバーガー/牛丼とそれなりのチェーン店が入るようになっていた。コンビニ弁当が一番リーズナブルと当時の旅行ガイドには書かれている。
それから数年で空弁というものが現れた。堺空港も堺らしいものを、ということであれこれと出てきた。しかし、未だコンビニ弁当にコストパフォーマンスで勝るものが出てこない。味なら空港手前にあるショッピングモールのほうが上だ。
ここはひとつ、料理で世界一の空港を目指すのはどうだろうか?

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堺空港の思い出9 名前が決まるまで

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