音楽で振り返るおいらの人生メドレー

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チャランゴの神様に出会った中学3年

まぁとにかく毎日が楽しかったのなんの。
授業中も○○(自主規制)したり、トランプしたり、後ろの方ではバレーボールも行われる教室はまるで動物園!
廊下は四六時中バクチクが鳴り響き、エレキギターの音も鳴り響いていた。

だから自席に座って授業を聞いてるだけで「優等生」と目された!じゃじゃーん。

そんなある日、市の教育委員会を無視して、当時馬車道にあった東宝まで「橋のない川」の映画を見に行った(行かされた)我ら蒔田中学校生徒一同、当然出席率は低く、多くは全くピンとこない話に熟睡する中、

おいらは、電撃的に出会った!チャランゴの神様、エルネスト・カブールに!!

映画音楽として採用されていたチャランゴの音とシークの音は本当に電撃的で、すぐに当時羽衣町にあったヤマギワ電気CD館に自転車を走らせたのだ!
本当に、フォルクローレのような力強い時代だった。
もう、怖いものなんて何もなかった!
修学旅行でお土産に○○○(自主規制)を買って、帰りの新幹線の中で担任や他のクラスの教諭も巻き込んで○○○(自主規制)した。新横浜に着く頃には、みんな真っ○(自主規制)な顔をして千鳥足だった。

<花祭り(El Humahuaqueño)>
レ・ヤンナスタ・カルナヴァ~~~~~ル・ケブラ・デノミチョリターーーイ
エルケ・チャラング・ィ・ボンボ・カルナヴァリート・パラパイラ~

もうお祭りですよ、祭りでしたよ。毎日が楽しくてしょうがなかった。警察の車もしょっちゅう来るし、授業なんてあるっていっても無いも同然!

とある試験日、昼前に帰宅中、近所のおばちゃん(知らない人)から声をかけられました。

おばちゃん
蒔中、また何かあったの?(わくわく)
おいら
いえ、試験です
おばちゃん
あら、そうなの(がっかり)
楽しかったなぁ。(無責任)

「くそくらえ節」で衝撃を受ける高校1年

フォークの神様・岡林信康に出会う。もちろん、母のコレクションから。

岡林信康
くそくらえったら○○○○○(自主規制)
おいら
これだ!これが青春だ!
<自由への長い旅より>
信じたいために 疑い、続けぇぇぇぇるぅぅぅぅぅ
自由へのなーーーーーーがああい~~~~ 旅を、独りぃ

高田渡みたいになりたい高校2年


高田渡
おいオスか やいメスか お前はミミズ 悲しいのなら泣いてみろ 苦しいのなら死んでみろ(詩は永山則夫)
おいら
え、これっておいらのことじゃん!
昼休みの曲リクエストに、高田渡の「値上げ」をリクエスト。教室どころか学校中の空気を氷らせる。

<新・わからない節>

みんなの読んで良かった!