私達の恋愛

プロローグ

私の隣に貴方がいて
貴方の隣に私がいる。
17歳の時の実話ありフィクションありの恋愛物語

出会い1話

私達はある日突然出会った。
私は、彼に振られ
街をフラフラ歩いて
ドンッ
誰かにぶつかった。
私「ごめんなさい…」
⁇ 「大丈夫だょ。泣いてるね?
どうしたの?泣いてるね…
可愛い顔が台無しだよ…
俺は黒崎 修二だょ。
よろしく」
私 「あっはい。あの私は
松木 花凛です。よろしくお願いします」
修二 「ちょっと落ち着くために
カフェでも行こうか?花凛ちゃん!」
花凛 「はぃ…」
私達はカフェまで歩いた。
私は泣きながら、フラフラ歩いた。
すると彼が私の手を握ってくれた。
温かかった。
カフェへ着き席に着いた。
修二 「俺はコーヒーを、
花凛ちゃんは?」
花凛 「紅茶で…」
修二 「で、何で泣いてたの?」
花凛 「彼に振られたんです…
好きな人が出来たって言われたんです…」
その瞬間、彼が優しく頭を
ポンボンと撫でてくれた。
その優しさが身に染みた。
花凛 「黒崎さん優しいね」
修二 「見た感じ同じ歳見たいだし
修二とか修二君でいいよ!
俺は17歳。花凛ちゃんは?」
花凛 「私も17歳。」
修二 「俺達友達になろう」
花凛 「いいの?私なんかで…」
すると彼は突然言われた!
修二 「俺は君に一目惚れしたんだ」
その瞬間、頭が真っ白になった。
今彼氏に振らればかりなのに…
でも今の私は誰でもいいから
支えが欲しかった。
だから私は彼にこう言った。
花凛 「じゃ私と付き合って…」
修二 「いいの?」
花凛 「うん。」
修二 「花凛ちゃんがいいなら。
よろしくね。」
こうして私達の恋愛が始まった。

次回「恋愛」

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