18歳から陶芸の仕事を始めて、営業、経理、運送、個展、陶芸教室教師を勤めて来た話 #2

前話: 18歳から陶芸の仕事を始めて、営業、経理、運送、個展、陶芸教室教師を勤めて来た話
次話: 18歳から陶芸の仕事を始めて、営業、経理、運送、個展、陶芸教室教師を勤めて来た話 #3

仕事を始めた頃は、何もかもが新鮮で、びっくりすることも多かったですね。

まず、お客様のおっしゃっていることが
理解出来ないことが沢山あり、悩みのタネでした。
社長は、
「お金を貰って仕事しとるんやから、真剣にせないかん!
あんたは後片付けがなっとらん!
最初から最後まできっちり仕事をやるのがプロや!
甘えとったらいかん!」
と叱られていました。
後片付け、これが大切であると
気付くまでに意外と時間がかかりました。
そして、私は日々修業を続けていきました。
これは、ある小さな田舎町でのストーリーです。


カタリエ3に投稿されたストーリーがついに書籍化!
(表紙画像からamazonに飛べます)

Katarie3 book

続きのストーリーはこちら!

18歳から陶芸の仕事を始めて、営業、経理、運送、個展、陶芸教室教師を勤めて来た話 #3

著者の島田 隆一郎さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。