ペットロス〜I believe in miracles〜

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はじめに。
ペットロス…それはペットを
飼っている人なら誰でも
起こりうる心の病…。
ペットを愛し、ペットとの
絆が強いほど失った時の心の傷は
深く、辛いものです…。
私自身も…未だにペットロスを
引きずっています…。
抜け出せていないのが現状です。
そんな私の体験談が、少しでも
皆様のお力になれるなら
私は全てをお話します。

第一章  自分のこと

はじめに。にも書きましたが
ペットロスは飼い主なら
誰でもなります。
トリマー、芸能人、政治家…。
年齢性別に関係なく起こります。
トリマーと先に書いた理由は
訳あって、今は休職中ですが
私がトリマーだからです。
もちろん、必ず復帰します☆
今は…その為の準備期間です。
そして現在、私はトリマーの
さらにランクが上の資格
メディカルトリマーという資格の
取得を目指してます。
メディカルトリマーの勉強は
Step1〜Step5まであり
ドリル形式で行います。
全ての単元は、1〜5まであり
ドリルで繰り返し勉強し
ステップアップのテストを
行います。ちなみに、このテストを
受けて合格しなければ単位
取得できず、次には進めません。
検定試験は自宅で行い、Step5まで
全て単位を取得して初めて
検定試験を受ける権利が得られます。
私は最終ステップの単位
Step5まで進みました。
あと少しでステップアップテストを
合格し、検定試験を受ける権利が
得られます。
…2010年から始めて今年が2014年
だから、今年で勉強を始めて
5年になります…。やっとここまで
進みました。5年か…長いな。
5年の間に、色々あったなぁ…。
先代猫との悲しい別れ…。
新しく里親になった猫との出会い。
先代猫との悲しい別れを
乗り越えての今がある。
いや、正式には乗り越えようと
もがき続けていると言った
ほうが正しいかな…。
本当に、感謝してもしきれない
ほどの愛と優しさ、癒しを
くれたね…。
先代猫の話は、次の章でお話します。

第二章  思い出

先代猫の名前は『にゃあ』。
にゃあと出会ったのは
私がまだ小学校5年生のとき。
この子とほぼ同時に来た子が
ポメラニアンの『プリン』。
ん…?いや、ぷーちゃんは確か
もうちょっと後だったかな…?
この子達のもっと前から居た子
柴犬の『チョロキュー』。
なんか…文字にすると
もの凄く書きにくいなぁ。
由来は、走るのが一番早かったから。
実は私は、ペットを3匹飼っていた。
ウチに来た子はみんな可愛い☆
でも、この3匹はもう居ない…。
みんな…お星様になった…。
『にゃあ』と『プリン』は男の子。
チョロキューは女の子だった。
『にゃあ』は猫風邪をこじらせて。
多分ね…。
チョロキューとプリンは
フィラリアでした…。
トリマーの専門学校に通う前に
2匹ともお星様になりました…。
プリンがお星様になったのは
私がまだ中学生のとき。
チョロキューがお星様になったのは
私が高校を卒業した3月の終わり…。
そして、思い出すと辛いけど
『にゃあ』がお星様になった…のは…
2011年7月31日午前…です…。
皆さんは、あまり知らないかも
しれませんが…トリマーは
愛するペットを失った時…
他の人の倍以上は、自分のことを
責めてしまうものなのです…。
専門職の為、良くも悪くも
病気に対する知識が豊富だから…。
私が特に責めているのは…
『にゃあ』を助けてあげられなかた
弱い自分…。大事なときに
パニックを起こした自分…。
冷静な判断が出来なかった自分…。
なんで助けられなかった…?
もっと早く異変に気づいていたら…
逃げずに…パニックを起こした
自分を乗り越えていたら…
咳をしていた時に…
なんでパニックを起こした…?
鼻血が出てた時に…なんで
ただ鼻を切っただけだと
自分に言い聞かせた…?
私は…飼い主としての責任を
ちゃんと果たせてた…?
パニックを起こした時点で
私は…責任を放棄したも同然…。
もっと、一緒に居たかった…。
もっと、話をしたかった…。

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