思いつきでフィリピン・カンボジアを回りサッカーボールを寄付してきたら死にかけた。②

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前編: 思いつきでフィリピン・カンボジアを回りサッカーボールを寄付してきたら死にかけた。①
後編: 思いつきでフィリピン・カンボジアを回りサッカーボールを寄付してきたら死にかけた。③

何とも言えない緊張感の中、僕はそのビザサポートをしている所(見た目ただの民家)に着いた。



誰もいなかった。。。



道路脇に座り込み、さあどうしようかと。




と、思った時。


「あっもう来てたんだー!」

「お金おろしてきたよー。」


てな感じであの日本人が現金を持ってきてくれた。


その時その人が神様に、救世主に見えた。笑

泣きそうになりながらお礼を言ったのを今でも鮮明に覚えている。

本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。(建物の見た目だけで怪しいと思っちゃってごめんなさいと言いたかった。笑)



しかも、そこにいたフィリピン人から近くに学校と孤児院あるよー。と言われ連れて行ってもらうことになった!




ここから、本当の旅の目的が始まる。




最初に着いた学校。

正直、緊張しまくってどう説明すればいいのかもわからない。


とりあえずその学校の先生を呼んできてもらう。

自分がサッカーボールを配りに(寄付しに)、日本から来ていることを説明しもらってくれるか聞いてみた。


そうすると、笑顔でもちろんです!と言ってくださり、生徒たちを集めて喜んでくれた。



スッゲー嬉しかった。



今まで味わったことのない喜びだった。

みんなの読んで良かった!