【9】禁煙ゲーム×バツ~禁煙をやめた僕が、7年間、ストレスなく吸わないだけを追究し、愛煙家友達との出会いから愛煙を深め、吸えない不自由から完全に解放された話~【極力吸わない人という基盤を作る。】

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極力吸わない人という基盤を作る。


極力吸わない人、つまり「たまには楽しむこともあるかもしれない人」という基盤を作ることに時間をかける。
時間をかけると言っても、納得できればすぐにでも実行できるので、
少しずつでも実行して感覚を掴んでもらえたらと想う。

夜、眠る前にタバコを満喫しても、翌朝目覚めたときには誰もが吸わない人になっている。

まあ、これが本当なら吸わないことに苦しむ人はいないって話になるわな。
でも本当の話なのよ、いらない思い込みで感覚がわからないだけで。

眠る前にタバコを吸って、眠って、朝目が覚めるまで吸わない。
まあ、6時間は眠れているとして、目が覚めたときはかなりタバコ臭さは消えてるはず。
言い方を変えれば、「眠ってる間は禁煙成功してる」わけよ。
夢のなかで吸ったというのは抜きで。
眠ってる間は何のストレスも持たずに吸わない人生を歩めている(吸ってる夢さえ見なければ)。
要は、「眠りから覚めたとき」が問題になるわけだ。

たとえば禁煙信者の場合、
昨日、眠る前に吸ってしまった。せっかく数ヶ月我慢してきたのに。もうダメだ、もうタバコやめられない。
と「数ヶ月の努力が水の泡」になったかのように落ち込む。
そして、半分ヤケになり、「タバコを吸う生活に戻る」わけだ。
一本吸ったら喫煙者に戻る」ことを確信にして生きてるだけに、それに従って不味くてもタバコを吸う。
体はタバコを必要としていない
のに、タバコを吸わないとやっていられなくなる、悔しすぎて。
考え方に吸わされている
ということがわかるだろうか。
タバコの誘惑に負けた
と禁煙信者は主張するが、そうじゃないことはおわかりかと想う。
自分の考え方のせいで自分を追い込み、不味いタバコを吸ってしまっている
のだ。
ちなみに、禁煙信者が禁煙を継続できている場合、目が覚めた瞬間から
昨日、あんなに辛かったのを我慢したんだから、今日も絶対吸わない!
というテンションになる。
この考え方を否定するつもりはないが、僕は地獄だと想う。
いずれ、吸いたくても「吸えない」という思いにぶち当たるし、
その思いを持って吸わないでいるのはただの拷問。
最終的に「吸えない」という思いに導いていくような考え方を持つことは、普通に損でしかない。
喫煙者を生きて、美味いタバコに笑顔になるほうがよっぽど得だと想う。

たとえば禁煙者、喫煙者、または愛煙家の場合、

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