ドアパンチの修理代を全額支払って貰えなかったので少額訴訟してみた(02)

前編: ドアパンチの修理代を全額支払って貰えなかったので少額訴訟してみた(01)
後編: ドアパンチの修理代を全額支払って貰えなかったので少額訴訟してみた(03)

車の修理は購入店であるディーラーに依頼し、修理代金は相手側に請求してもらうように担当者にお願いしました。


まず、購入して一年未満の新車だったので修理代は高くても「完全な原状回復」が望みだったのでいわゆる修理屋さんではなくディーラーにお願いしました。修理代を相手側へ請求するような事務手続きも融通を利かせてくれるだろうという思いもありました。


キズの状態をサービス担当の方に診てもらい、ざっくりな見積は6〜7万円程度。キズ自体は小さいけど微妙な凹みもあるため、綺麗に直すにはそのくらい掛かるという予想でした。「3万くらいで直るかな?」と思っていたので正直「そんなに掛かるのか」という印象でしたが、相手側へ請求する金額だし、そもそも「完全な原状回復」が目的なのでそのままディーラーに修理を依頼しました。代車をどうするか聞かれましたが、平日は車が無くともさほど困る生活パターンではないので余計なお金を掛けるのも良くないと考え、代車はお願いしませんでした。

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ドアパンチの修理代を全額支払って貰えなかったので少額訴訟してみた(03)

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