ドアパンチの修理代を全額支払って貰えなかったので少額訴訟してみた(03)

前編: ドアパンチの修理代を全額支払って貰えなかったので少額訴訟してみた(02)
後編: ドアパンチの修理代を全額支払って貰えなかったので少額訴訟してみた(04)

修理は無事に完了し、修理代金はディーラーから相手先へ請求をお願いしました。

そろそろ何か起きないと物語として成り立たない、という予想に反すること無く相手側のリアクションは「高い!」というモノだったそうです。キズは1センチにも満たないもので、7万円弱の請求をされたらまあ普通のリアクションとも思えますけども、こちらとしては停まってる車へのドアパンチなので、交通事故で言ったら十ゼロですよね、と思ってるので「高い!」と言われても「まあでも、宜しく」という感覚でした。


その後、何度かディラーの担当者とも何度かやりとりがあったのですが、結果的に「相手側は年金生活者なので一括の支払いは難しいから、二回に分割して支払う。なので一回目の支払いの差額は私に立て替えてほしい」という事になりました。


最初のやりとりを考えると、まあそれでも「払ってもらえるなら良いかな」と、楽観的に考えていました。修理代金は5万7千円ちょっとで、最初は3万円を支払い残金を翌月支払うとのことでしたが結果的に4万円の支払いがあり、私が建て替えたのは2万円弱、という結果でした。


ここまでは順調でした、ここまでは…

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ドアパンチの修理代を全額支払って貰えなかったので少額訴訟してみた(04)

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