【人の優しさに感謝】ベトナムのぼったくりタクシーで落とした携帯が戻ってきた【現地キャバ嬢に感謝】

1 / 12 ページ

ホーチミンのタクシーで落とした携帯が数時間後には1800km離れたハノイへ・・・


ホーチミンのタクシーで携帯を起こしたことが発覚。

何十回と電話をかけてみるとようやくつながった。

ベトナムという異国の地、そこで落とした携帯電話を拾った人と通話することができた。

言葉がわからないので、ホテルのスタッフの方に事情を説明して代わってもらった。


ホテルスタッフ
そちらでお話しの携帯電話を落としたのですが
タクシー会社
こちらホーチミンのタクシー会社です。落し物としてお預かりしております。
本日は担当部署のスタッフが帰宅しておりますので明日ご連絡いたします。

翌日


連絡がない・・・

こちらから電話をしてみる。

ハロー
タクシー会社と思われる人
ハロー


そのあとベトナム語

ベトナム語を話せる人(後にA子さんと紹介します)に変わってみると

なんと、相手は1,800kmも離れたハノイにいるそう

???

ホーチミンのタクシー会社で預かっているんじゃないの?



そもそものドラマはキャバクラから始まった


事件の5日前、ビジネスの現地視察ということでベトナムに到着した。

時間は日本時間深夜12時、現地時間夜10時。

日本の熱帯夜を思わせるムシムシした暑い夜だった。

当日は屋台でタイガービールを軽く飲んで翌日に備えた。


翌日は現地視察。


ドライバー付きの大きめのレンタカーを手配してホーチミン市内を周回し人々の暮らしぶり、街並みを見て回る。

地元の人が集まるショッピングモールに行ってみた。

店内に入る前に手荷物をロッカーに預けなければならない。

万引き防止だそうだ。

治安のいいホーチミンという都市でも、やはり外国ということなのだろう。


その後、新しくできたというイオンのショッピングモールへ。

ベトナムのショッピングモールと日本から上陸したショッピングモール(イオン)との比較。



みんなの読んで良かった!