STORYS.JP

アルバート 伊藤

ストーリーテラーを目指して。

ストーリーをリクエストする

アルバート 伊藤の人生のストーリー

自殺を決意した40代のオジサンが直前でチャットした変な10代。

今の時代LINEというアプリは生活に欠かせないコミュニケーションツールになり、犯罪はもちろん、政治家の失言なニュースでも良く取り上げられるようになりました。ちょっと前まではこれを「メッセンジャー」なんて呼び方をしていた覚えがあるんですが、皆様が覚えている初めて使ったメッセンジャーはなんだったんでしょうか。 僕にとってそれは「ICQ」というソフトウェア(アプリ)でした。ICQは1990年代中東で開発さ

僕にとってタイムズスクエアは神社になってしまい、ラーメン屋の店長はライバルです。

物心ついて初めて訪れたアメリカの風景は僕が育った田舎町と変わらず自然豊かなミネソタでした。外国人はいるけど木の方がよっぽど多かった。帰国が近づきボランティアで知り合った仲間がニューヨークによって帰ろうと誘われ同行する事にしました。 ニューヨーク。当時の僕にとってはリアリティーが全くない場所でした。 タイムズスクエアに行こうって事になり、タイムズスクエアとは確か映画とか雑誌で良く見る場所で新年には派手

僕がタイムズスクエアにお参りに行くようになってしまった理由とラーメン屋との出会いのストーリー。

上海生活、乞食の親父と僕との変な話 ー始まりー

大学を卒業した僕はニューヨークでのある出来事をきっかけにより広いアジアを知りたいと思い上海留学を決意しました。上海上陸、当時は万博すら決まっていなかった21世紀前半。そこには未来都市を思わす独特な建造物やテレビでみた中国の姿がありました。 1年半の留学生活を終え、中国語が不自由なまま思い切った就職活動に取り組みます。当時の上海は更なる発展に向け外国人の雇用に力を入れては様々な取り組みをしておりました

僕に色んな事を教えてくれた乞食老人とのファーストコンタクト!

上海生活、乞食の老人と僕との変な話 -前篇-

大学卒業。社会が怖くて逃げ行った上海留学。一方に伸びない中国語に帰国は恥ずかしくて選んだ上海就職の道。気が付けば未来に対する不安だらけで中途半端な20代中盤。そんな中で出会った変な乞食の老人。 このストーリーはそんな乞食の老人と僕との変な話です。 社会人二年生の僕は何時ものように仕事が終わっては行きつけの焼き鳥屋でたらふくお酒を飲んで家に帰ります。僕は上海にあるアパート型ホテルに住んでいて、その前に

上海で社会人デビュー。2年目に突入し感じる空しい経済社会。乞食の老人は僕を考えさせる。

上海生活、乞食の老人と僕との変な話 -後編-

社会人二年生。繰り返される給料と消費の狭間で「将来」に関して不安を抱きながらも何も考えられずにいる自分。気が付けばまた遊びに出かけるのです。やがて同じ世代の仲間はほとんど帰国。年下仲間はまだ学生でクラブや夜遊びで忙しい。仲の良い女友達との他愛の無い不幸自慢をしあっては飲み過ぎで帰る道に聞こえるあの音。 「カンカンカンカンカンカン」 万博だのなんだの盛り上がり変わり続ける上海の夜空。何故かこの乞食の老

乞食の老人との話を書こうと思ったキッカケの物語。乞食、乞食と話をつづけた変な話の終末。

知り合いの変な話「天国と地獄の違い」

ゆうだい 僕が変な人だからでしょうか。周りにも変な人がたくさんいます。今日は主に「生き方」の話が大好きな知り合いから聞いた変な話を書き残したいと思います。 死後に行けるとやらの天国と地獄の違いってなんですか?死後なのに意味あるんですか? 天国と地獄の違いねぇ・・・・。 おいらは宗教家でもなんでもないから正直なんとも言えないけど、 おいらが子供の頃に教わったのは変な話でもいいなら教えてあげるよ。 え~

知り合いが考える天国と地獄の違い

知り合いの変な話「女が男を試すわけ」。

ゆうだい 僕が変な人だからでしょうか。周りにも変な人がたくさんいます。今日は主に「女」の話が大好きな知り合いから聞いた変な話を書き残したいと思います。 なんで女は男を試したがるんですか? なんでかって?そんなもん決まってるやろ!世界中の女は英才教育で男を試すようにと教わっているからや!なんやぁその顔は!疑ってる顔やなぁ!世界中の女の子が幼い頃に聞く話があって、そのほとんどが男を試す話やねん。ええか、

南の島の英語が僕を潰し、僕を生かせた話 -迷わせた編- 

気が付けば国際舞台を目指していました。南の島から始まった僕の冒険はずいぶん遠くを目指す事になります。 大学を卒業。僕はあるきっかけからニューヨークを訪れる事になりました。南の島から始まり、英語なんて一言も話せなかった僕がニューヨークで思いました。世の中は本当に広い。世界は本当に広い。いつかそんな世界で活躍できる一人前になってここにまた訪れたいと。 僕はアジアの大都会上海へ留学します。しかし、やっぱり

南の島の英語が僕を潰し、僕を活かせた話 -潰した編-

気が付けば南の島にいました。僕の子供の頃の記憶ってそっから始まっています。 8歳のある日の事です。慌ただしく飛行機から降りたそこは夜で真っ暗。ヤシの木が見えたりモワっと空気が暑く重い場所でした。気が付けば空港を出ていて移動中は街灯も無く真っ暗。これから住む家だと言われた場所にはヤモリが鳴いていて自分が今地球のどこにいるのか何も理解する事ができませんでした。 英語が共通語の小さな島。人口5万人で色んな

南の島の英語が僕を潰し、僕を活かせた話 -活かせた編-

この話はある日突然英語が共通語の島で暮らし始めた「僕と英語」との役27年間の葛藤の話です。 今、「英語」に関してなんらかのモヤモヤを持たれている人ならば何がしらヒントになる答えがあるかもしれません。 [振り替える僕と英語 パート①] ● 全く英語ができない僕は8歳のある日、南の島に引っ越します。 ● 8歳ながら英語は一生無理だと思いつつ、小中高を南の島で卒業。 ● 帰国後大学進学、西洋人に英語の発音

社会人になってこんなはずじゃなかったと思った僕が変な事になった話。

僕は年収億単位で大成功したような人ではありません。そもそも成功者と呼ぶにもまだまだ程遠い人間です。ただ、傲慢でプライドだらけだった20代の自分がそれから抜け出し、気が付けば夢ある楽しい人生を生きているという話です。タイトルのように「こんなはずじゃなかった」と人生に戸惑いを感じている方、何か大きな悔しさに溢れている人に何かのきっかけになれれば幸いです。イヤ、もしかしたら単純になかなか変で面白い話なのか

悪ガキ5人組がサイパンで遭遇したグリーンモンスター!!、の謎が高校生になって分かって腰抜かした話。

夏なのでそろそろ怖い話をするべきだと思いました。 怖いというか、人によっては感動するかもしれません。 僕は少年期をサイパンで過ごしておりました。小学校4年生の頃の話です。学校の授業で海外沿いのゴミ拾い活動がありました。 クラスにはヤンチャで家庭環境が漫画より複雑な悪ガキ5人がいて、僕はその一人でした。そんな悪がきファイブは同じ班になってゴミ拾いを始めるのですが先生の目を盗みドンドン遠くへ進みました。

読んでよかったストーリー

書きかけのストーリー

アルバート 伊藤さんにもっと聞きたい話リクエストする

|