社会的価値のない、僕が幸せな理由

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毎日不安・・・


僕は毎日を過ごす中で、

不安と戦い、不安を消し去ろう・・・

と、ずっとずっと戦ってきた。


でも、消しても消しても、

自分の捉え方を変えても

考え方を変えても、

それでも不安は出てき続けた。


何でだろう。

僕は一生不安と一緒に過ごすのか・・・?



これはそんな不安のドツボにハマった僕が

不安が消えた時に気づいた

普遍的な原理原則のお話です。



===================

ノートに書き出す感情

マレーシア資産家との出会いから、

僕はずっと毎日感情を

観察し続けていた。


毎日の仕事の中で沸き起こる感情。

失敗をした時の不安感や恐怖感、

仕事がうまくいった時の高揚感。

良いことがあった時の嬉しさ。


でも、常に不安はすぐに出てきた。

何を考えても、ズキズキジクジク。


どこか根底に

何かがあるんだろうな、

とは思いながらも、

その根底がわからない。


日々起こる出来事に対し、

物事の捉え方を変えてみるものの

根本的な解決にはならない。


何か嫌なことがあると

すぐに不安になり、

何もなくても

不安になる時があった。


そんなある日、

またノートと向き合った。


僕はいつもみたく

ノートに書きなぐった。

何がこんなにも不安なんだ?

この不安は

何を訴えかけているんだ?

どんな願望があって、

どんな前提何だ?


問いかけていくうちに、

スルスルと紐解けてきた・・・


僕の感情と願望と前提

ノートに書いていく

自分の感情。


惨めで悲しい心、

悲しみたくないから、

威張りたい願望、

威張れない前提の自分。


嫌われるんじゃないか不安な心、

嫌われたくないという願望、

嫌われている前提の自分。


自分らしさを出せない悲しさ、

自分らしくいたいという願望、

自分を押し殺している前提の自分。


何かにずっと怯えている心、

怯えていたいという願望、

怯えていないと危険という前提。


何かにずっと不安でいる心、

不安でいたいという願望、

不安でいないと何か困るという前提


お金がないと不安な心、

不安になりたくないから

お金が欲しい、

お金がないという前提の自分。


お金に関わる感情を、

もっと紐解くと、

色んな事が見えてきた。


お金がないと不安、

不安になりたくないから

お金が欲しい、

何でお金がないと不安になるのか?

・・・

何もできないから。


何もできないって何をしたいの?

・・・

飲み会、食事、

遊び、プレゼント・・・


僕はお金がないと、

友達と遊んだり、

食事をしたりできない、

と思い込んでいた。


僕の中のステータス


その遊びや食事は、

人とは違う豪華なものを

好んでいる事もわかった。


それは、人と違うこと、

人よりも優越感を感じたい事、

それがステータスだ

と思っているからだった。


人よりも豪華な食事をして、

人よりも良い服を着て、

人よりも旅行をして。

そんな事を望んでいた。


それは、それがステータス、誇り、

自慢できるものだと思っていたから


でも、そもそも何故

ステータスが必要なのか?

僕は自分自身に問いかけた。

すると答えは、すぐに出てきた。


ステータスがないと、

自分には価値がない。

価値がない自分は惨め。

自分自身を悲しませたくない。

自分は価値がないと

思われたくない。


僕は、自分自身に価値がない、と

自ら決めつけていた。


僕は、自分の価値を

自分で認めていなかった。


私は価値がない、

という前提に気づいた。


僕は愕然とした・・・・


人から認められたい。

人から褒められたい。

人からすごいと言われたい。

人気者になりたい。


豪華な食事をしたい。

高い服を買いたい。

良いところに住みたい。

良い車が欲しい。


人よりも、人よりも、人よりも・・・


僕はどこか周りの人と比べ、

どこか高価とされるものを欲し、

自らの価値を見出そうとしていた。


価値のない自分


価値がない自分は

仕事を頑張らなければいけない。

仕事で頼りにされる自分なら、

価値がある。

仕事で何でもできる自分なら、

価値がある。

誰とでも仲良く出来る自分なら、

価値がある。


お金を稼げる自分なら、

価値がある。


僕は自らに価値を見出そうと、

あれもこれも頑張ろうとしていた。


でも実際は出来るはずもなく、

できない事に不安になり、

一人失望していた。


毎日毎日出てくる不安は、

自己重要感、自己肯定感、

自己価値観の低さが原因だった。


何をしてても不安、

何をしてても悲しい、

何をしてても怖い。


価値のない自分がやる事は、

全て間違っていて、

誰かに批判されると信じ込み、

僕はいつもそれに怯えていた。


日本人の自己肯定感の低さは

問題認識されているが、

多分に漏れず、僕自身は

とてつもなく自己肯定感が低かった


自分の感情と向き合い

言葉にしていく事で、

自分で分かっていなかった

思い込みや信じ込みに気付く。


そして、その無意識の思い込みこそ

自らの感情を決めて、

その感情こそ、自らの行動を決て

自らの行動こそ、人生を決めている。


あなたは、捨てたい思い込みはないですか?

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■Facebookページ■

オンラインで、感情の取り扱い方や

感情の捉え方など、

自分自身が気づいた方法などを

配信しています。


ご興味持って頂いて

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嬉しいです♪


■追記■

今回の作品では、

私自身の自己肯定感の低さに気づいたストーリー

お伝えしました。


今ではこの内容を基に、

クライアントさんに合わせた

オーダーメイドコンサルをしています


その基本内容を、お試しとして

無料コンサルでお伝えしています。


宜しければ

是非ご登録下さい。

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