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中山 祐次郎

36歳の外科医です。大腸がんの専門家として外科医をやっています。

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中山 祐次郎の人生のストーリー

普通の医者だった34歳の僕が、一度はあきらめた出版の夢を追い続けたら実現したお話

中山祐次郎と申します。34歳独身、都内の病院で外科医をやっています。 2015年3月25日、僕が初めて書いた本が幻冬舎から出版されました。 これです。 まったくの「書き手」としてどシロウトだった僕が、どんないきさつでこの本を出版できたのか。 僕の人生に起きたとんでもない出来事の数々。 そんなお話をしたいと思います。書いてあることは全て実話です。 10分くらいで読み切れます。 どん底だったあのころ 2

日常に接する死への苦悩。執筆の地獄。出版計画の挫折と諦め。755。あがく決心。憧れの人との出逢い。
そして出版へ・・・

ヨーロッパに向かうフライト中に、「お医者様はいませんか」に応えて出ていったら、とんでもないことになった若い外科医の話

そう、あれはヨーロッパ行きの飛行機の中の出来事だった。 私は当時30歳を超えたばかりの独身・若造外科医で、ヨーロッパで開かれる学会に参加すべく向かっていたのだった。 私は、モニターの映画のブルース・ウィリスを観ながら そっくりな顔の後輩医師 の顔をぼんやりと思い浮かべていた。彼の外科医としての成長、人間としての成長、 おでこの後退 … そんな時、事件は起こった。 すぐ前のシートの男性が、青い目のCA

読んでよかったストーリー

中山 祐次郎
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普通の医者だった34歳の僕が、一度はあきらめた出版の夢を追い続けたら実現したお話

中山祐次郎と申します。34歳独身、都内の病院で外科医をやっています。 2015年3月25日、僕が初めて書いた本が幻冬舎から出版されました。 これです。 まったくの「書き手」としてどシロウトだった僕が、どんないきさつでこの本を出版できたのか。 僕の人生に起きたとんでもない出来事の数々。 そんなお話をしたいと思います。書いてあることは全て実話です。 10分くらいで読み切れます。 どん底だったあのころ 2
辻林 秀一
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僕の職業は“妻の夫”です

「この世で一番の幸せは、“家族をつくること”」 僕は、そう考えています。 だから、本業を 『妻の夫』 にします。 僕の家は、江戸時代から400年続く旧家です。 そのために、『家』(家族・家系)というものに、 イヤと言うほど向き合わされて来ました。 「あんたが、長い歴史のあるこの家を背負うんや。  将来、家族を守るんやで」 一時はそれを激しく拒絶し、 家から脱出したこともありましたが、 今は 「家族を
瀬戸山 萌水
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24歳ナースが、インドでチフスになった話

その年の夏、私はインド北部を東から西へ1人旅をしていた。 中国・チベットからネパールを経て陸路でインドに入国し、行く先々で迫ってくる夜這いや物乞い、野良犬や野良牛にも慣れた頃の話である。       悪夢の始まり                         今もパキスタンとその国境を巡って争いの絶えないラダック地方のレーという町を目指し、その途中にある山間の町マナーリーに滞在していた。 明日にで
Hori Aya
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中卒底辺だった私が10年以上かけて這い上がる話 2

「恨み」をエネルギーにする 中学時代イジメられ、高校をさっさと辞め、フリーターでのんびりお金を稼ぎ、社会へ出るための踏み台として専門学校を選んだ。これまでの経緯や、理由は以下の通り。 1、私をイジメたヤツへ復讐をしたい。ぎゃふん希望。  2、殴るとかしない。社会的にも制裁はしない。 3、ヤツらが羨むような勝ち組になる。成功して見下したい。 4、デザイナーとか職業的にはめっちゃイメージ良さげ。 5、デ
Has gods Emma
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なぜ、ここにいるのか。

なぜ自分がいまnyにいるのか。 日本でメイクやっててまだ駆け出しなんですが、NYでやってみたくて来ました。 とまぁ、NYらしい理由を語ってみる。 それも一つはある。だけど、本当は違う。それは、まぁただの世間体っていうか、そんなかんじ。 2013年の冬。当時付きあっていた彼氏が自殺した。 それまで、長い事DVをされていて、友達と会えない。仕事にも行かせてもらえず貯金も底をつき始めていた。 本当にしねか
笠井 レオ
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僕が外国人に間違えられたエピソード7つ

【序章】僕は決して、スペイン人ではない 僕、笠井レオ(本名・写真右)は生まれつき、出逢った人ほぼ全員に 外国人と間違えられる という才能を持っています。よく間違えられる国々は、スペイン、ブラジル、アメリカ、アルゼンチン、ペルーです。こちらの国々の皆様、ご迷惑おかけして申し訳ありません。 ちなみに、よく言われる一言は 「日本語上手いね!」 です。 今日、このstorys.jpで発表させていただきます。
Has gods Emma
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ny life

このストーリーは主に愚痴?やりきれない思いを書いていくと思います。 23歳で単身NY渡米。 帰国予定なし。金なし、人脈なし、英語力なし。そんなあたしが苦しくもなんとかいろんなやり方をみつけては失敗しての繰り返しでやっと一年経ちました。 NYLIFE?ただ、ただ苦しいです。 悔しくて、辛くて逃げ場もない。 お母さんの料理食べたい。 おしゃれしてカラオケ、クラブ行きたい。。。そんな風に考えながらただただ
中山 祐次郎
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ヨーロッパに向かうフライト中に、「お医者様はいませんか」に応えて出ていったら、とんでもないことになった若い外科医の話

そう、あれはヨーロッパ行きの飛行機の中の出来事だった。 私は当時30歳を超えたばかりの独身・若造外科医で、ヨーロッパで開かれる学会に参加すべく向かっていたのだった。 私は、モニターの映画のブルース・ウィリスを観ながら そっくりな顔の後輩医師 の顔をぼんやりと思い浮かべていた。彼の外科医としての成長、人間としての成長、 おでこの後退 … そんな時、事件は起こった。 すぐ前のシートの男性が、青い目のCA
阿部 高和
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心開く

昨年の5月、私が高校三年生の春 私は、これから人生を大きく変える人に出会った。 丁度、この時期はクラスメイトとのトラブル、裏切り、ハメられる、無視される 好きな人に暴力、暴言をはかれるなど 散々な月で人間不信に陥ろうとしていた。 そんな、ある日今日は珍しくいい日で 梅田で着い最近出来た、行きつけの楽器屋に行った。 いつもは、本を、立ち読みしたり ギターを眺めて帰る事が多いがその日は たまたま、欲しい
Kuchiki Seiichiro
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友だちが死んだ

友だち(Y)が死んだ。僕は「バカだなー」と思った。 死んじゃうなんて、バッカだなー、って。 ちなみにYが死んだのはぜんぜんYのせいじゃない。 むしろYはできるだけ生きようとして持病の手術をうけて、でもその手術が失敗して死んでしまった。誰のせいかという話ならYが死んだのは医者のせいだ。 なんだ、医者なんて白衣を着て偉そうな顔してふんぞり返って、人ひとり助けることもできないの。 でも僕は医者の卵だ。サイ

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