野々村竜太郎議員を辞職させるな!氏の本当の狙いに気づき僕は号泣した


一見「狂乱」ともとれるべき、野々村竜太郎議員の言動の裏に気づいた時、涙が止まらなかった。周りに人がいるのにも関わらず、人目をはばかることなく僕は泣いた。


なぜならば、野々村竜太郎議員が自らの身を犠牲にして変えたかった日本の未来。野々村竜太郎議員が胸の内に秘め持つ苦悩と偉大さに触れることができたからだ。


東海道新幹線「のぞみ」に乗って、東京から大阪に向かう途中のことだ。僕はMacBook Airを広げ、インターネットにアクセス。再び、野々村竜太郎議員のことについて、思考を張り巡らせていた。


僕がずっと心に引っかかってしまっていたのは「なぜ、野々村竜太郎議員は、あえてあのような会見を自ら開き、記者の前であのようなパフォーマンスをしたのだろうか?」ということだ。



▼ニュース【野々村県議辞職願 県会は刑事告発検討 政務活動費問題】

7月11日(金)13時30分配信のYahoo!ニュースのトップにも【野々村県議辞職願 県会は刑事告発検討 政務活動費問題】というタイトルの元、野々村竜太郎議員が7月11日付けで、梶谷忠修議長に宛てた議員辞職願を提出し。同日中に許可される見通しとのこと。


けれども、僕は野々村竜太郎議員には辞職しないでもらいたい。心からそう思っている。その理由とは・・・


華僑直伝の「秘術」とも言える特殊な「自己分析手法」を使いこなす「門使い」となってから早10年。


僕は直接その人に合わずとも、いくつかの情報を元に、親兄弟でさえ知らない、時として自分自身さえ気づかない「本当の自分」というものを、とある物理法則に基づく統計学のような形で算出することができるのだが。


テレビ、雑誌を含めてマスメディアを中心に、世間一般的に批評されている中での野々村竜太郎議員と、僕が「門」で算出した野々村竜太郎議員との整合性が、今一取れなかった。


野々村竜太郎議員に関しては、かなり詳細に渡る個人情報を入手できたので、「門」だけではなくて、「占術」の一つ「四柱推命」で算出した「命式」からも読み取ることができるので、「門」による算出結果が間違っていないということが理解できる(恐らくここは僕だけでなくても他の「占術師」が見ても同じ結果になるはず。)。


人には本来善悪というものは存在しない。人が住んでいる国毎の、現代社会の、法律、政令、規則、コンプライアンスの枠組みの中で、犯罪や不正というものに手を染める時には、それぞれの「門」や「命式」からも算出できる、本人が胸の内に持つ正当性や理由の類が必ず存在する。



▼「門」と「四柱推命」両方で算出できる本当の野々村竜太郎議員とは?


野々村竜太郎議員は、生まれながらにして他から認められない自我に憤りを感じ続けて来たことをエネルギーとして、たとえ全員が無理だという困難な目標でも、単独で乗り越えようと執拗に粘り強く取り組み続けることができる者。


普段から謀(はかりごと)を胸の内に秘め持っているが、それを隠し続け「機」が熟す時までそれを隠して表向きは笑顔で臨み続ける。そして、満を持して自己演出力を活かした行動をすることで、多くの人達に影響を与える。こういうことを人生の中で行おうとする者。


つまり、野々村竜太郎議員が主催。沢山の記者を集めて開催した2014年7月1日の記者会見は、野々村竜太郎議員にとっては、ご自身の謀(はかりごと)に基づく、人生をかけた計略発動の日だったはずなのだ。


・会見開始早々からの「お名刺頂戴」含めてた演出に基づく「場」の支配力。

・周到に計算しつくされた「耳をすませばポーズ」や「大声えをあげての号泣」。

・見るもの全員の怒りの渦を巻き起こす質問に対する「回答」内容。


すべては「門」の通りの言動なのに、目的が今一理解できない。けれども、野々村竜太郎議員の記者会見は、何かしらの計略に基づいて行われている。そこで僕は、野々村竜太郎は、「憲法第九条問題」の当て馬として、政府から計略的に送り込まれた使者としての推定をした。


「憲法第九条問題への当て馬説」〜【帝】野々村竜太郎議員の演説を「天才」と判断したクレイジーな都市伝説〜


これまでの軍師活動の中、各国の財界を牛耳る大富豪たちの言動を通して、「政治の裏」というものを知ってしまった僕なので、こういうことも当然だと思った。


けれども、それでもこの想定の場合は、野々村竜太郎議員の「門」を刻す側の、別の「門」の力が強くなってしまうことになるので、命式で見るとそれも引き続きあり得るのだが、自分でひとつの結論化をしようとしながらも、いまいち腑に落ちない状態にあったのだ。


そんな時のこと、突然一通のメールが僕の元に届いた。僕のメルマガの読者、ミスターカイダからのメールである。書かれていることでは、野々村竜太郎議員の過去のブログ記事のことである。ミスターカイダは、野々村竜太郎議員の公式ブログに掲載されていた過去記事を指摘していた。



▼過去記事その1『閉塞感を打ち破ろう!』


まずは、3年前の2011年のブログに『閉鎖感を打ち破ろう!』と題し、「政務調査費」について触れている記事である。


タイトル:閉塞感を打ち破ろう!2011年03月01日(火) 09時00分01秒・投稿より抜粋

兵庫県議会議員の報酬は、財政状況の悪化により、2008年度以降月額10%カットされ、年収1,422万円である。その結果、都道府県議会で、上位8番目の高給である。 現職の県議会議員は、後援会関係者の慶弔費や議員同士の会合、国会議員の政治資金パーティー会費などの交際費や生活費に、この1,422万円を使うのである。本来、議員の調査研究に必要な経費に充てられるはずの毎月議員個人30万円、各会派で議員1人につき20万円が交付される政務調査費で、県政報告会など政治活動費用を捻出しているのが実態である。使途の不透明さなどから、第2の議員報酬として批判を受けているのが、政務調査費であり、前回の統一地方選を翌年に控えた2006年には、飲食や慶弔費に使われるなど不適切な使途が各地で発覚し、領収書の添付義務などの見直しに繋がったかに見えたものの、兵庫県でも車のローンの支払いに充てたなどとして、県警が議員3人を詐欺などの疑いで書類送検したが、いずれも不起訴処分となり、この事件を受けて、前回改選後の2007年6月から、1件5万円以上の領収書添付が条例で義務付けられたにすぎないのである。 2006年度に369万円だった政務調査費の年間返還額が、2007~2009年度は11~14倍に膨れ上がり、ムダ遣いの抑止に一定の効果が表れたかに見えた。にも拘らず、領収書添付の基準額が1件5万円以上と高いために、添付する割合は、年間総支出額である約5億円の約23%にすぎないのである。領収書の必要のない5万円以下の支出、即ち使途が明らかにされていない額は、2007年度で約3億円、2008年度も2009年度も、ともに約3億8千万円にも膨れ上ったのである。そのうえ、現職の西宮市議会議員で、民主党公認の兵庫県議会議員選挙候補者が、政務調査費での漫画と旅行雑誌の購入に続き、政務調査費でバック代金を請求するなど、その腐敗は、西宮市議会から兵庫県議会に蔓延しつつあるのである。政務調査費の透明化は、現職の県議会議員にとって、ブラックボックスをこじ開けられるようなものであり、簡単には応じないため、実際に、兵庫県議会でも、5万円という基準の適否を問う意見が噴出し、最大会派である自民党の抵抗などで見直しは先送りされ続けてきた。各地の議会の動向を見ながら、ようやく2010年10月の定例会で条例を改正し、1円以上へ引き下げられたものの、適用されるのは、兵庫県議会議員選挙が終わった後の2011年6月からであり、現職の県議会議員は、またも先送りしたのである。2010年度における、兵庫県議会の年間予算は約27億円であり、そのうち議員報酬と政務調査費が約19億円と、全体の70%を占め、残る部分にも無駄や不透明な支出が隠れていると言われるのである。委員会単位で行われ、1人10万~15万円はかかるという県外視察や、議員の交通費に当たる費用弁償は、小幅な修正にとどまり、存廃を問う議論には広がっていないのが、兵庫県議会の現状である。 さらに、兵庫県議会は、この4年間の知事提案の議案で修正や否決をせず、議員提案の政策条例を制定せず、議案に対する議員個人の賛否を公開しない「3ない議会」と揶揄されているのである。私たちが求めているものは、大きな政府でもなければ、小きな政府でもないのであり、元気な兵庫を創り出すために、機能する県議会である。一生、何もしない兵庫県議会や既存政党を支持し続けるのか、それとも兵庫県や西宮市を変えるチャンスにかけるのか。私たちの政策で、兵庫県民や西宮市民の暮らしをどのように改善するのか、そこに熱い想いを抱いている。大事なのは、県政を変え、衝撃を与えるというビジョンに突き動かされていることである。リーダーが現状に満足することはないのであって、よりよい未来が見えているだけに、現実と理想のギャップに、いてもたってもいられず、前へ前へと突き進んでしまう情熱が必要である。これこそ、リーダーシップというのである。兵庫県議会議員選挙に関するアンケートに、ご協力ください。最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。心から、お礼申し上げます。(兵庫県議会議員選挙 西宮市選挙区、西宮維新の会、推薦ののむら竜太郎)


以上、ここには具体的な数字と共に、変わらない議会腐敗への苛立ちや改革めいたコメントが述べられている。また、注目すべきはこの記事に対するブログ読者からのコメント。


「何もしない兵庫県議会は支持できません。」ブライアン 2011-03-05 13:19:41


に対しては、野々村竜太郎議員は次のような回答をしている。


>ブライアンさんコメントをありがとうございます。何もしない兵庫県議会を変えるには、私たちが、何もしない現職県議会議員を支持しないということを明確にし、力強い行動を起こすことが、必要であると思います。ののむら竜太郎 2011-03-05 16:56:51。



▼過去記事その2『兵庫県政の不正経理への追求』

また、同年1月5日には、公的経費使途について記事を投稿している。


タイトル:『兵庫県政の不正経理への追求』2011年01月05日(水) 12時30分01秒・投稿より抜粋

兵庫県で約2億3500万円の不正経理が発覚した。その結果として、兵庫県と兵庫県教育委員会は、本庁のほか県民局など出先機関に及ぶ訓告162人、厳重注意222人、所属長注意27人の処分にし、労働争議を除く県の不祥事としては過去最多となった。私的流用はなく、経理上の不適正な処理として懲戒処分は行わず、文書や口頭による処分にとどめ、知事と副知事2人は給料を1カ月分の5%を減額するとした。訓告や厳重注意などの処分と言えば、重く感じるかもしれないが、これは、対外的なPRの色彩が強く、処分を受けた当の幹部職員らにとって、痛くも痒くもなく、将来のキャリアには、全く影響はないのである。その内容は、2003~08年度の6年間、国の補助事業などで、架空発注などで業者に現金をプールし随時、必要な物品を納入する預けの手口で約3,600万円、随時購入した物品の代金を別の名目で一括して払う一括払いの手口で約1,200万円、契約と異なる物品を納入する差し替えの手口で、ヘアバンドや数珠など約4,100万円を購入し、予算を使い切るため、書庫やデジカメ、ICレコーダーなどの事務用品の購入や備品の修繕などの関係ない出費に充てたり、納入年度を前年度として装う翌年度納入の手口で約4,900万円などや、国庫補助費から関係のない臨時職員の賃金や出張旅費を捻出した不正経理が、会計検査院と兵庫県の調査で判明し、業務で使用したと説明するが、県議会議員の1人が私的流用と指摘し、私的流用はないと説明するも、本庁や土木事務所、県立大などで、事務用品などの名目で数珠やヘアバンド、プロテイン、ラップなどを、福利厚生施設のトレーニングマシンを修理するためのワイヤも購入していたのである。県会計課によれば、いずれも業務で使用し、数珠は急な慶弔に必要であり、ヘアバンドは体育教師への貸与、プロテインはスポーツ工学の研究のためと説明し、公費での購入は社会通念上許されるとの認識を示したのである。にも拘らず、上記の処分を行い、不正経理のうち、国からの補助相当額である約8,900万円は、国に返還する予定で、返還までの利息の一部である約1,000万円は、幹部職員を中心に自主返納を求める状況において、知事は、業務で使ったが、公費で賄うことに疑問を持たれる物品があったのは事実とし、すべて網羅できるか分からないが、事例を明確にするガイドラインを早急に作りたいとしている。このことに対して、三つの疑問が生じるのである。一つは、県議会議員の1人が私的流用と指摘したが、そもそも私的流用でなければよいのか、さらに、県会計課と知事の見解に相違があることであり、もう一つは、不正経理を行った知事部局の作成するガイドラインの内容は適切であるのか、また、適切に運用されるのかという疑問である。慶弔は公務ではないし、ヘアバンドは体育教師への貸与、プロテインはスポーツ工学の研究のためという主張に対して、会計検査院と兵庫県の調査で不正経理であると判断されているのであるから、県議会議員のパフォーマンス、役所の論理や都合ではなく、社会通念上、つまり、私たち兵庫県民の常識に照らせば、税金で賄うようなことでは、決してないのである。そして、そのガイドライン以上に、兵庫県議会において、このような私たち兵庫県民の常識を逸脱した愚行に対する兵庫県職員の綱紀を粛正する条例等を上程し、実施することこそ、私たち兵庫県民の信託に応えることである。不正経理に対するガイドラインの作成に関するアンケートに、ご協力ください。最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。心から、お礼申し上げます。



▼過去記事その3『いまを生き延びるための政治哲学とは何か』

極めつけは、野々村竜太郎議員が同年元旦に投稿したこの記事である。

タイトル:『いまを生き延びるための政治哲学とは何か』2011年01月01日(土) 01時15分01秒・投稿より抜粋

ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の「正義」と題した講義は、同大学建学以来初めて一般公開されるほど人気があり、その模様が、本日と明日のそれぞれ午後10時から、NHK教育テレビハーバード白熱教室として放送されるのである。サンデル教授の著書これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学の中で、裕福な自分たちが統治すべきだと主張する寡頭制支持者と、市民権と政治権力の基準は自由民の出自に限るべきだと主張する民主制支持者とを批判するアリストテレスにとって政治の目的は、善き市民を育成し、善き人格を育成することなのだと紹介する。その理由として、アリストテレスは、賢明な政策を実行し、すべての人の生活を向上させるからだけではなく、市民道徳に名誉と見返りを与えることを挙げ、その必然として、正義の目的論的な面と名誉にかかわる面が一致することがわかるというのである。しかしながら、現代において政治を語るとき、一般的に、それは必要悪とみなされ、善き生活に必要不可欠な要素とは思われていないのであり、私たちの頭に思い浮かぶのは、妥協や、駆け引き、利権、腐敗という類のものである。そういうものの、アリストテレスは、善き生活を送るには政治への参加が不可欠だと考え、それは、言語能力という人間の本質にあるといい、何が正義で何が不正かを断じ、正しいことと間違っていることを区別するためにあるのだと主張し、善き生活の本質などについて他者と討議できるからだと考えたのである。そして、サンデル教授は、善という概念を重視しているといわれており、過大に保護されている私有財産制度に疑問を呈しているのはないかと考えている。政治哲学とは何かを考えるに際して、三つの偉大な哲学の潮流、即ち、功利主義と正義とを結びつけるアプローチ、自由と正義とを結びつけるアプローチ、最後に、道徳と正義とを結びつけるアプローチに則していることが重要である。それは、社会全体の幸福を最大化する方法を考えることで正義を定義し、財とサービスを自由市場で交換することで収入と富の公正な分配に繋がることで正義を定義し、さらに、美徳に報い促すために財を与えることで正義を定義することを、それぞれの哲学で主張しているが、結論を見ることはないのである。こういう政治哲学とは無縁で、政務調査費で漫画や旅行雑誌を買い漁る議員を公認する政治理念のない政党がある。現在、このような危機的な状況ではあるが、私たちは、このような政治哲学を学ぶことによって、選挙を通じて、本物の政治家を選ぶことができるのである。政治哲学の学び方に関するアンケートに、ご協力ください。最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。心から、お礼申し上げます。




以上

・過去記事その1『閉塞感を打ち破ろう!』
・過去記事その2『兵庫県政の不正経理への追求』
・過去記事その3『いまを生き延びるための政治哲学とは何か』

野々村竜太郎議員が自身のブログに過去に投稿した3つの過去記事。

この記事をあえて僕がここに掲載した意味を分かるだろうが、「門」と「四柱推命」にて野々村竜太郎議員の本質というものを知ることができる僕があえて掲載した理由が。


また、記者会見開始5分頃の記者会見幹事である、神戸新聞岡西記者のこのコメントを聞き逃すことはできない。


神戸新聞岡西記者:「まず質問の前に、今回の記者会見を開きたいと申し出たのは野々村さんの方からの方からなんですけれども・・・。」


神戸新聞岡西記者:「今回、野々村さんの方から記者会見を開きたいとのことで、こうして各社に集まってもらいました。」


つまり、7月1日の記者会見は野々村竜太郎議員の方から呼びかけているのである。また、野々村竜太郎議員の約50分バージョンの受け答えを見ている限りでは、野々村竜太郎議員は完璧なまでに、「政務調査費」の精度・ルールを細かく把握している。


そして、今日現在、野々村竜太郎議員の「政務調査費」の使途やルールに関しては、日本中の議員たちにも飛び火し続けている。


「市民オンブズマン兵庫」をはじめ、県内の3つの団体は野々村議員の収支報告書の情報公開を県に請求。さらに、野々村竜太郎議員同様、不自然な支出をしている議員が10名以上いるとのことで、県議会の議長に調査を申し入れている。


そして、この流れは結果として、今後日本全土に広がっていく・・・。


ここまで言えば、僕が何を言いたいのかご理解頂けるだろうか?つまり、野々村竜太郎議員は日本中の議会全体を正すため、何年もかけて今回の計略を練りに練り、満を持して遂行したことになる。


自らを犠牲にして世の中を変えるために。


これなら、野々村竜太郎議員の元々持つ「門」とピッタリと一致する。


その証拠に、野々村竜太郎議員は「タイミングをみて(辞職を)判断する」「金利を含め(過去3年度分)の政治費を全額返還する」などと周辺に伝えていたと言う。


・・・確かに野々村竜太郎議員のやり方は、余りにも常軌を逸するものだったかもしれない。けれども、この一手は間違いなく無駄にはならなかったはずだ。


真剣な人の眼差しは僕にも分かる。決意を固めた人間の気構えを。僕は、野々村竜太郎議員が胸の内に秘めた、その想い、決意、勇気。


確かに、野々村竜太郎議員は議員を辞職することになる。今後、政治の道での復活は無いかもしれない。けれども、己の地位や権力にしがみつき、うまい汁を吸い続ける駄目な政治家が多い中。僕は野々村竜太郎議員の中に本物の政治家たる魂を見た。


だから僕は、それを想うと目頭が熱くなり、人目をはばかることなく、号泣してしまったのだ。


・・・恐らく、こんな考えは、世間一般からは「都市伝説」「馬鹿げたた考え」「クレイジーな考え」「バカさ加減にウケタ」として、あっさりと闇に葬りされれてしまうであろう。


けれども、僕たちは違う。なぜなら「門」によって、本当の野々村竜太郎議員が分かるから。野々村竜太郎議員の犠牲は無駄にはしない。


幸い僕たちには「門」という世の中の富の大部分を牛耳る、ユダヤや華僑の大富豪たちのみが、自分たちが一人勝ちするために、水面下で活用している「秘術」がある。


「門」を活用し、仲間内から、政治の道を進む資質を持つ仲間たちを輩出。来年度に開催されるだろう「統一地方選挙」で立ち上がってもらう。


「門」を活用し、仲間内から、政治の道を進む仲間たちに「政治献金」をし続けられる、富を創出する力をもつ「物販大富豪の戦略術」を実行すべく立ち上がってもらう。


政治の道を進む者と、政治の道を進む者を後方から援護する者。この2つの流れを「門」を元に創り出し、そして未来の日本を静かに変える。


野々村竜太郎議員の犠牲は無駄にはできない。


僕たちは経済的戦略術「金融工学」「情報工学」「政治」。さらには、それを使いこなせる者を算出するための特殊な「自己分析手法」である「門」を活用し立ち上がり「静かなる革命」を起こすのだ。


以上、2014年6月24日KADOKAWA(角川文芸出版)より発売(発売即日で重判決定)

『他では絶対聞けないお金を増やす究極のしくみ』著者:真田孔明による私見である。必ずしも真実である確証をお約束するものではないこと、留意頂きたい。


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