毎年ぶっ倒れる恒例行事、誕生月に勃発する反復性鬱病、もしくは人格障害

季節の変わり目、といっても酷すぎるだろう。

気圧の変化というのは侮れない。

誕生日は一年の中で一番憂鬱で、今までおかしくならなかったことはなかった。

一昨年は閉鎖病棟に入院するし去年は入院を免れたものの寝込んでた。

祝うどころじゃない。




今年もおかしくなって「犯罪者レベルで頭がおかしい」と言われる言動を取り、人と絶縁した。

鬱病だのなんだの病名は色々あるけれど人格障害と病気との違いはあるようでないような気がする。


「お前はいつからそんなクズになったんだ?」

「生まれつきなんじゃないの?」


不毛な会話を三時間ほど繰り返し、もう俺から何も言うことはないし関わる気もない、幸せになってください、と電話は切られた。

毎年、この時期になると人と縁を切りたくなって切ってしまう。

一人にしてくれよ、というのとも違う。

こんな私に関わらないで欲しい、という気持ちの方が強いのかも知れない。

自己肯定感の低さがあぶり出されてきて、消えたくなる。

言ってしまえば自殺衝動に駆られる。


これは脳と気圧のイタズラなんだろうか。

今回縁が切れた人とは「なんでも人のせいにする才能の天才だ」とお褒めの言葉をいただいた。

自分の本来の姿がありありと映し出されそれを人に投影して、壊れる。

じっと耐える時期だと、自覚していたけれど今年もダメだった。


精神科系恋愛論でこんな話がある。

自分を大切にできない人は他人を大切にできない。

自分を大切にできない人は恋愛という関係を人と結ぶことができないので破綻する。


大切にすること、というのはどういうコトなのか。

男を選んでセックスしまくることで自己肯定感の低さを補っているだけに過ぎない。

快楽に逃げ込んで、楽な環境に身を置き、こうして自分の最低さをウダウダとキーボードに叩き付ける。

出自を恨んだところで何も変ることはない。

けれど今それ、出自からの環境を変えようとしている私がいて、それで更に心のバランスは崩れていく。

環境を変えることは自分でできる範囲を超えるモノにはお金がかかる。

崩れたバランスを保つにも金がかかる。

金は力だ。

絶対に稼いでやる。誰に向かって言っているのかも分からないけど。

世の中金なんだ。

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