ある人の「ひと言」で、まるで手品のタネ明かしを見たように理解できた、出来る人と出来ない人の違い

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潜在意識がその人の行動の8割から9割を決める。


人間は、

普段の行動は自分では意識してない所(潜在意識)が深く関わっている

という話を聞いたことがあるかと思います。


今日からダイエット始めるぞ!

と、自分では思っていても潜在意識が


潜在意識さん
別に痩せなくてもいいじゃん


って言ってると、不思議なことにどんなに頑張っても痩せない自分が居る・・・

みたいな事です。

しかも潜在意識は無意識なんで、なんで痩せないのかなあ?

と思いながら気付くとポテチを食べている、というかなりやっかいなヤツです。


じゃあ、潜在意識を変えることから始めないといけない訳ですが、


…って話ではなく(冒頭から脱線しかけて焦りました)

「人間は無意識に潜在意識に従って行動する生き物」

ということを理解して頂いて、それを前提にこれから話を進めていきたいと思います。


この話は、


頑張ってるのに出来ない人と、頑張らなくても出来る人。


について書いています。





あなたの周りにも居ませんか?


例えば会社の中での話ですが、

たいして頑張ってる風にも見えないのに、トントン拍子に仕事が出来ちゃう人と、(実はちゃんと工夫を凝らしてる人)


めちゃめちゃ汗水垂らして頑張ってるのに、いつも上司に怒られてる人。(実は何も間違った事はしていない人)


営業の外回りなどでパチンコに行っちゃったり、公園で寝ちゃったりする人は「自分の意思でそうしてる」だけなのでどうでもいいんですが、


頑張ってるのに結果が出ない人に対して(何とかならないかなぁ)と思うのが人情ってもんです。

実は、ぼくは最近まで(でも何ともならないよなぁ)と思ってました。

みんなの読んで良かった!