”人を喜ばしたい!”と小2から思い続けて21歳まで喜ばせたことが無かった偏差値30のアホ大学生が、在学中にベンチャー企業で営業マネージャーとなり、お客様から”人生のターニングポイントになりました”と言われるようにまでなれた話。かまぼこ屋編

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前編: ”人を喜ばしたい!”と小2から思い続けて21歳まで喜ばせたことが無かった偏差値30のアホ大学生が、在学中にベンチャー企業で営業マネージャーとなり、お客様から”人生のターニングポイントになりました”と言われるようにまでなれた話。0話







あれ?夜やのに明るいで?










−僕が小2の時のとある日の夜22時頃−





(サイレン音)

ウ〜ウ〜カランカランカラン!

ウ〜ウ〜カランカランカラン!




「火事や!!!!!逃げろ!!!!!」




すごく大きな大きな声が

家の外から聞こえてきました。



物が焼ける鼻にツンとくる臭い。

慌てふためく家族。

ベランダから見える赤い炎。



その時の僕は小2でしたが、


みんなの読んで良かった!