小4の時に株オタクになった少年のその後の物語 【第3話】

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夢中になる、ということ


小4の時に「株」の世界を知り、


上場企業の名前をほぼ全て覚えきった10歳の夏…


(ちなみに1000社以上ありました)



幼少期に夢中になると、そのパワーは計り知れない。


これは歳を重ねた今だからこそ言えるのだと思う。



毎日毎日繰り返し新聞を見ながらラジオを聞く。


これが興味を持った状態で習慣化する事で、


結果的には確実に脳に記憶されていく事となる。



当時は覚える事がとにかく楽しくて、


それが私の場合はたまたま株の世界だった、


という事になるのかもしれない。



教育は幼少期の時が大切、


というのは本当にその通りだと思う。



株とお金



今後の話を続ける上で伝えておきたいのは、


当時はまだ10歳、なので、


「投資」


とか

みんなの読んで良かった!