【違う、そうじゃない】ファスティング?あぁ、酵素ジュースの?って思ってる奴、ちょっと来い。

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かたや、学会にも名を連ねる有名な皮膚科医の先生が、保険適用外の最先端医療技術を駆使した治療で150万円の費用と3年間の歳月をかけて治らなかったものが、

かたや、どこぞのお兄さん(後の師匠)が教えてくれた良く分からない方法で、5万円くらいの費用と半年間の期間で治ってしまったわけです。


ここで、ちょっと言いたくなりませんか?


「150万円返して欲しいな、、、、」って。



例えば、あなたが、英会話を習おうと思って、英会話スクールに通い始めたとします。

すごく実績も信用もあって、ネイティブの先生がきっちり見てくれるマンツーマンレッスン。

通い続ければ間違いなし!ただ月5万円です。

でもあなたは、英会話をしっかり身につけたいという思いで、3年間通い続けました!!素晴らしい!!


でも思ったようにしゃべれるようにはなりませんでした。



英会話を習い始めて3年後、ある時友人とお茶していたら、友人が言うんです。

友人
私も英会話習い始めたのー
あなた
へぇ、そうなんだ。どこで習うの?
友人
なんかね、英語できるお友達が、半年間で5万で教えてくれるんだって!
あなた
そう、がんばりなね。(ふん、こっちはプロに150万払っとんのじゃ。そんなんでうまくなってたまるか、ボケ)

そんな会話をしたとします。


そしてそこから半年後に、もう一度会いました。

あなた
そういえば英会話の方は順調?どれくらいしゃべれるようになった?(どうせ大したことないでしょ)
友人
結構しゃべれるようになったよ!聞いて聞いて!!
あなた
お手並み拝見ね。どうぞ。
友人
ペーラペーラ、ペラペラペーラ、ペラペラペラペラペラペラペラペラ、、、、
あなた
・・・・・え?(なにこれ、嘘でしょ?う、うますぎる。もはやネイティヴレベル)・・・マジ?

そんなシーンに立ち会ったとしたら、、、、、

ここで、ちょっと言いたくなりませんか?


「150万円返して欲しいな、、、、」って(怒)


あなたが、友人に

あなた
一体なにを習ったらそんなに短期間で上達するの!!?(ガタッ)

と聴きたくなったように、僕も、

俺のからだになにが起こったというのか。。。

ということを学びたくなったのです。



で、実際に何が起こっていたのか??

下の画像をみてください。


「健康」というものを木に例えるととてもわかりやすいです。

僕たちのからだは食べたものでできている。

ということを端的に説明したのがこの図です。


知育とは、いわゆるお勉強のこと。

徳育とは、道徳とか性格形成のこと。

体育とは、からだについて学ぶこと。


日本の教育は、この三本柱で行われていますが、

この三つの教育は、実は「枝」の部分でしかないのです。

それは食育という「幹」から派生してくるものなのです。


体育(健康な肉体)は、食べたものが影響する、ということはイメージがわくと思いますが、

知育(学習能力)は、魚油などに含まれるオメガ3という脂肪酸と関係していますし、

徳育(性格形成)は、アドレナリンやセロトニンといったホルモンをつくるたんぱく質やミネラル・ビタミンなどと深いつながりがあります。


つまり、


自分の子供が、勉強できるかどうか、思いやりの持てる子に育つかどうか、病気にならないからだになるかどうかは、

お母さんが何を食べさせるのかで決まる、とういうことです。


勉強ができるようになるためには、摂取する油の種類に気をつけるべきだし

思いやりの持てるようになるためには、たんぱく質とビタミン・ミネラルが必要ですし、

アレルギーや虚弱体質の原因になっているものは、添加物や有害化学物質ではないかと言われています。



そして、世に言う健康法とか美容法とかは、その上に乗ってくる葉っぱの部分の話なのです。

つまり、そういうものすっ飛ばしてエステ行っても効果は薄いよ、ということです。


僕が皮膚科に通ってやっていたことは、

この木の葉っぱが枯れていたので、なんとか青々とした葉っぱに蘇らせようとしていたわけですが、

お気付きのように、葉っぱをキレイに蘇らせようと思ったら、お水と栄養を与えて、次の葉っぱが育っていくようにしていかなくてはいけないのに、

僕の3年間やっていたことは、この枯葉にレーザーを当てて直接薬剤を塗布して、表面を一生懸命こすっていたようなものだったのです。


それで葉っぱが蘇ると思ってたんですね(^◇^;)


じゃぁ、その肥料と水を変えよう!と思って食事を変える、

のも大事 な ん で す が 、


その肥料と水を吸収する、根っこの部分、ここが機能していないと、

どんなにいい栄養素とどんなにキレイなお水を与えても、

根っこに吸収力がなかったら、幹も枝葉も作られないので、宝の持ち腐れですよね?



その「健康という木の根っこ」の改善をする、

それがファスティングの目的なのです。


この根っこの部分は、器官でいうところの「腸」にあたります。

腸は栄養を吸収するところであり、老廃物をだすところでもあります。


その腸を改善しないことには、入るものも出るものもうまく流れないことになります。


つまりファスティングをするということは、

この根っこの部分を強くすることによって、

しっかりと根付いた倒れにくい木(健康)を育てることであり、

いつでもキレイな葉っぱを茂らせておくためのメンテナンスをするということなんです。


僕の体験になぞらえていえば、

根っこを強くすることで、まず倒れかかっていた木を立て直し(腸内環境を整え)、

そこから初めて肥料を変えたことによって(栄養素をたくさん摂り)、

木が本来持ってる生命力でもって、新しい葉っぱに生まれ変わっていった(新陳代謝が正常に行われた)ということです。


ですからからファスティングとは、すべての教育の根幹をなす、

もっとも大事な「食」の通路を整備して通りやすくしてあげることなんです。


ただ、だからファスティングってすごいでしょ、

ということを自慢気に語りたいわけでもないんです。


ファスティングの先にあるもの


ちょっと話が逸れますが、

上の話の中で、「教育」というワードを出しましたが、


僕は、いまやらせていただいている仕事の中に、

セールスとコミュニケーションの研修があります。

教育、という分野に携わったことのある方ならわかると思いますが、

同じ方法で、同じように教えていても、うまくできる人とそうでない人に、

くっきり分かれてしまいます。


学びを行動に変えていける人と、学びを学びのまま終わらせてしまう人。

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