絶対的自己否定だった私。ある人の一言で、「私でも◎◎になれるかも・・・」と思い、◎◎が芽生え、人生に希望が見え、劇的に人生が変化した話。

4 / 5 ページ

耳にしていたけれど、

実際には、

食べたことがなくて、

想像でしかない状態。

「あそこのケーキは美味しいらしい」という感じ。

  

  

だけど、

あの瞬間、初めて、その話に聞いていた「ケーキ」を一口、

食べた気がした。

   

  

そして、

「噂に聞いてたケーキってこんなに美味しいのか・・・!!」

その時は、

そう思った感じ。

  

 

だからこそ、

この一言で、

「私にも人を好きになれるかも・・・」

そう感じたのだと思う。

つまりは、

もっと、ケーキを美味しく食べたい!

噂で聞いているだけより、

食べることももっと、経験したい!

単純にそう思ったんだと思う。


   

****


  

それから、

ここでもう一度、「こころ」について

勉強し直そう。

自分自身を見つめ直そう。

そう決心した。

大きく言うならば、


「絶望」していた「生きる」ということに「希望」をもらったんだ。

  


初めて、

気持ちよく

大きく伸び伸びと

深呼吸が出来た気がした。

  

 

改めて、自分を振り返り、見つめ直す。

  


  

そこから改めて、

「こころ」について勉強しなおして、

自分を見つめ直そうと思った。

その「決意」をするのに、

今でも心に残っていることば。



恩師
あなたはね、トラウマがあるけど「勇気」があるんだ!!!


今になってわかること。




彼に出会う前の私は、

「絶対的自己否定、絶対的人間不信」が真実で、

それ以外のモノの見方としようともぜす、

それが絶対正しい!と、

疑いを持ったことがない状態に私がいたってこと。

  


つまりは、

否定や不信が当たり前過ぎて

自分が「人に対して不信がある、自分も他人も否定している」という

その状態に全然、気付いてなかったの。

  

  

そこに気付き、

「何をどのように変化させたら、絶対的自己否定・人間不信を克服できるのか?」

という事が分かった時、

「勇気」を持って、

今までとは違う世界に飛び込もう!と決めたときから、

人生が本当の意味で

変化し始めたんだと思う。

  

  

そんな状態から、

今では、

こころの底から

「私は人も自分も好き!!!」

って言える自分を感じる事が出来るように

自分の「こころ」が変化した。

  

  

その変化を楽しんでいるうちに、

人間関係も、

モノの見方も、

人への接し方も、

話し方も、

表情も、

すべてが劇的に変化し、

周囲から、

「変わったね!」

と言われることが嬉しく感じるようになり、

誰になんと言われようと、


私は今が一番幸せです!!!


と言える自分に変わっていった。

  

  

周囲の環境に目を向ければ、

今でも、

山あり谷あり、涙ありだけど、

それに振り回され過ぎす、

私が感じられる感情や想いを

どれもこれも楽しんで、

時には感じる「自己否定や人間不信」も

著者の森山 美真紀さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。