絶対的自己否定だった私。ある人の一言で、「私でも◎◎になれるかも・・・」と思い、◎◎が芽生え、人生に希望が見え、劇的に人生が変化した話。

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はぁ・・そうなんですか?
(「トラウマ?」私には、そんなものないけど。。。心の声)



自己否定。

他者否定。

人間不信。

トラウマ。

  

  

ものごごろがついた時には、

この状態が「当たり前過ぎて」、

自分がそういう状態にいるってことに、

当時、私は、全然、気付いてなかった。

   

  

例えるなら、

暗いドームの中に、

震えながら、

一人で膝を抱えて、

誰かが、

迎えにきてくれるのを待っている感じ。

でも、誰にも近づかれたくない。

   

  

その中は、

とても寒くて、

本当に真っ暗で何も見えなくて、

だけど、

誰かが助けて!!って、

叫んでる声だけが、

やたらとうるさく響いていて、怖い。

だから、私は、膝を抱えて、

耳を塞いで、

気づいたら、

ただ、

ひたすら耐える事しか、できない状態になっていた。

  

  


「当たり前」過ぎるものは、人も自分も気づかない。



みんなの読んで良かった!