【高卒で某自動車工場のラインでブラジル人と働きながら誰もが持ってる身近な○○で月収400万にした話】

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1人で独学でやっていることもあり、無知識のため


全然思い通りに進まないのが、現実。

どうしようかわからなくなり


ふと思いついたのが




流行ってるサイトを真似してみよう!




そのように感じ、すぐさま、運営していた

サイトをやめて新しいサイトを

作り出したのだった。




当時流行っていたのが【高校掲示板】と言われる様々な学校の事を書いた掲示板サイトだった




興味があるものは進んで挑戦してみる。




その気持ちが薄れることはなく、

すぐに【○○県部活掲示板】という


簡単に作れるサイトを作ったのだった。


そのサイトを作った途端に信じれないことが起こった。



『今までで一番の人がサイトを見てくれた』
『やったー!!』


と喜ぶ僕に友人は、


友人B
『そんなことしてて楽しい?』


あくまでも周りのみんなは冷ややかな目でしか見てくれなかった。


『すぐに結果出してやるからな!!』
友人B
『了解です。』


このような会話をしながら黙々とサイトを作ることになった。


人と違うことをするということは周りには理解されにくいところもある。


でも、それよりも毎日のサイトを訪問してくれる


そんな人が増えることが一番の楽しみだった。




昨日は336人見てくれた…




今日は693人見てくれた…




少しずつではあるが、学校掲示板が流行ると共に部活掲示板も


閲覧数が伸びていった。


その頃になり、ついにあの数字も

変化していったのだった。




やったー!100円が入ってた。




100円はいることがこんなに嬉しいなんて。


こんな感覚を覚えたわたしはさらにサイトを作ることに


力を入れていった。



そして高校生活が終わるころになると。


友人C
『教えてくれたから月に3000円は入ったよ!』
『やればできるでしょ。この調子で頑張って。』

そんなことを話している間に


友人D
『悟、サイトの作り方教えて?』
『おまえもか。わかったよ。』

周りの冷ややかな目で見ていた友人が教えてほしいと言ってくれたり

協力してくれるようになっていき、初めのころとは全く違う環境に変わっていくのでした。



相手にされなくても、とことん突き詰める


コツコツとやることが誰よりも強い武器になる


人と違うことをやったからこそ結果がついた



これは高校生の時に学べた自分のスキルで確実に身についているものだ。


そんなことをするうちに、高校生を卒業するまでに


無知だった僕が毎月3万円程度入るにまで


成長していったのだった。




後で知ったが、その頃のアフィリエイトで月に5000円を稼げるのは、

全体の5%しかいなかったらしい。



この頃のわたし

・収入が入る喜びよりも、1日にサイトを見てくれた人の数が増える結果に喜びを感じていた

・毎日コツコツと続けた

・流行っているサイトのマネ+αのサイトを作った

・多くのサイトの【良いところ】をメモしていた

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