自分でいれる場所。

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自分が命に代えてでも、人生を削ってでもしたいこと。



僕は、9月17日に起業を決意した。

そして10月23日に渋谷ではじめてのハロウィンイベントをする。

はじめまして。Tokyo Global Spaceグループ代表 松元宏樹です。


僕にしかできないこと。

このTokyo Global Spaceのミッションは、

「世界一リーズナブルな世界旅行を提供すること」。


どういうことかっていうと、

世界中の誰もが自分で入れる場所をつくること。


まだ、

ぴんとこないかもしれないけれど、

僕はこのStory.jpで告白したように、

高校のときいじめにあってたんだ。


 

けれどね、

高校2年生の時、

シアトルに1ヶ月間留学していたことがあるんだけど。

そのときなんの偏見もなく、周りと変わっている自分を受け入れてくれたのが

シアトルの今の友達だった。


 

僕の原点はふりかえればそこにあり、

自分が自分で入れるきっかけを与えてくれた場所への恩返しと

海外に行かせてくれた親への恩返しだと思った。


日本では出る杭は打たれる社会。

小学校から僕たちは教わった。


みんながYESといえば、YESを言わなければだめで、

NOといえば変わり者の変なやつと思われた。


主役をやりたいと思っていても、

主役に向かない人が手を上げれば暗黙の了解で

人気者に投票がはいって、個性や理由が尊重されることはなかった。


それもこれもぼくは、

この島国で多国籍の人が交わることもなく、

みんなの読んで良かった!