献血 STORY

献血をすること

 昨日、池袋にある献血ルームで献血をしました。3ヶ月ぶりです。献血は、誰かのためにできることの一つであると思っています。献血ルームでもらった小さい冊子の中にここ数年の献血の統計について書いていました。年々献血者数が減っていました。少子高齢化、献血に対する意識の希薄さなど様々な原因があるでしょう。一概に誰かを何かを責めることではないと思います。

自分のできること

 それは、できる時に献血をすることです。「誰かのため」とは言うものの、自分のためにでもあるからです。ちょっとした健康診断代わりにもなるからです。赤血球、白血球の数やヘモグロビン値などなど、実は詳しい中身はよくわかっていないのですが、それぞれの値の平均値が出ているので自分の状況が把握できます。一つの健康の指標としてチェックすることができます。ある意味一石二鳥です。

他にはないのか?人のために自分のできること

 あると思います。それは金銭的なことだけでしょうか。もちろん違うと思います。電車やバスの優先席で席を譲ること、職場の廊下に落ちているゴミを拾うこと、道に迷っている人に道を教えること。。できることはたくさんあると思います。その時その時、人のために自分のできることがあることを意識していればきっとやれることが出てくると思います。
献血の話から話題が飛躍しすぎたかな。。
でも献血STORYです。これは。

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