銀座で見た夢

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まだ僕が20代前半だった頃のお話です。

 

 

当時、”夜関係”の会社をいくつも経営している

社長のカバン持ちをしていました。

 

 

さすがに違法な仕事ではありませんでしたが

人様に胸はって言える仕事内容だったのか?

と言われたら黙ってしまう超グレーゾーンな仕事をメインにしていた

社長さんでした。

 

 

人生の「生き死にの瀬戸際」にいる人達と接する時間が

長かった僕のストレスはいつも極限に達していました。

 

 

そんな僕の雰囲気を感じとる度、

社長は風俗やキャバクラなどによく連れていってくれました。

 

 

とある日。

 

会社に僕と社長だけが残って、

1つの面倒臭い取引を解決しました。

まあ…ものすごいめんどくさい仕事でした。

さすがの社長も精神的にまいったのか、

今日は僕を帰さない!と甘えて?きました。

 

 

 

ハゲ社長

みんなの読んで良かった!