【海外駐在】プチ鬱の引きこもり主婦が起業してセレブ主婦になるまで 第五話

2 / 4 ページ

前話: 【海外駐在】プチ鬱の引きこもり主婦が起業してセレブ主婦になるまで 第四話
次話: 【海外駐在】プチ鬱の引きこもり主婦が起業してセレブ主婦になるまで 第六話

(それで、号泣)



あれはホリエモンにインタビューして、

古賀史健さんというライターさんが

文章にした本らしいのですが、

このライターさんの言語化能力は本当に神です。




私が一人で子育てしていた孤独な日々


(もちろん、収監されるほど過酷じゃないけど、、、、)


日本での楽しかった生活も、友達も、


仕事も何もなくなって、


誰ともしゃべれなくて。。。





そんなこと言っちゃいけない、


子供がいる人は幸せでないといけないという思い込みが


私をもっとしんどくさせていた。





あーそっか、私はあの時、


「人とつながり」たかったんだ


そのために「働きたかった」んだ。


とえらく納得しました。




子育てしてても、

レストランでランチしてても、

香港観光してても


楽しかったけど、満たされない。




「仕事」することって「義務」って思ってる人も多いけど、


仕事をなくしてみると、


どんなに自分にとって

仕事が【生きがい】で、

そして【楽しみ】でもあったのか、


ということが身にしみて分かりました。


なぜなら仕事する事は

人や社会に【貢献】という

カタチで繋がれるから。





そして物語は続き、


何のために働くのか?


「働くこと」は「自由へのパスポート」だということ


「孤独」と向き合う強さを持たないといけないということ


そして「いきなりすごいところにはいけない」から、


「小さな一歩を重ねるしかない」ということ


が書いてあった。





私は会社を辞める事になれば、働けなくなると思っていた。



香港で就職したとして、

またいつ異動になって、

辞めるかも分からないからイヤだなと思っていた。



でもそれは「自分が会社に属さないと働けない」


と思っているからなんだ



もし自分一人で仕事を創る力があれば、


私は香港にいようと、どこにいようと、

子育てをしていようと「働ける」のだと思った。



そしてホリエモンが書いていた


「あなたも必ず起業できる」というメッセージを見て、


【私は自分で働く道を選ぼう】


と決心したのでした。



わりと単純で素直ですね!!!私は。





〜何がやりたいの??私~


自分で働くのだ、と決めた時に

著者の大東 メグミさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。