40歳会社員がポケモンGOやってみた話。

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ポケモンGOが日本でも配信されて、ちょこちょこニュースになっている。配信されたのがちょうど夏休み突入時期で熱中している人も多いでしょう。

町を歩いていても、なんか人がたまってスマホいじってるところがあって「ああ、ポケモンが出るのかな」と思ったりする。

くれぐれも歩きスマホはやめましょう、中には自転車乗りながらスマホいじってる人もいてほんと危ないと思いますよ。

普段あまりゲームをやらない40歳会社員が試しにポケモンGOをやってみた話をします。

もともと、僕はめちゃくちゃゲーム好きだった。何せファミコン登場が小学校1年生の頃でしたからね、直撃世代ですよ。ファミコン、スーファミ、サターン、プレステ、、新しいの出るたびにお年玉を使いまくったものです。仕事をし始めてからはあんまりやってないけど。。何せ最近のゲームってのは時間がかかるから。ゲームだけで一日終わりかねない。

とはいえポケモンGOがあまりにも人気なのでとりあえずダウンロードしてやってみましたよ、何であれ流行ってるものは試してみる性質なので。

僕はあんまりポケモン経験が無くて、大学の頃、ゲームボーイ(懐かしい)で出て、みんなはまっていたので一番最初のをやったかな、という位。めちゃくちゃハマったという経験はない。

ポケモンGOをやってみて、結論から言うと、「うーん、これははまるのもわかるよな」と思う。

無料でダウンロードできて(携帯電話の通信料はかかるけど、まぁおいておこう)、町を歩いているとポケモンが出てきて捕まえられる。特にポケモンにはまった世代(って、おそらく僕より10歳下くらいからなんじゃないかと思うけど)にとってはたまらないんじゃないかと思う。

ただし、ポケモン直撃世代ではない人、つまり僕のような人にとっては「うん、ま、もういいか」と思うのも早いんじゃないかな、とも思う。正直、僕は2、3日やってみたけど「ま、もういいか」と思っている。

ポケモン自体を非難するわけじゃないからお好きな方はどうぞお気になさらずに。

どういうところが「ま、いいか」と思うか、それを書いておきますね。

このポケモンGOはジャンルでいえば「ロールプレイングゲーム」になるんじゃないかと思う。その定義が難しいところではあるけど、とにかくドラクエとかFFとかといっしょ、ということ。


ロールプレイングゲームの三要素があると僕は思っていてそれは、

【成長】→ゲームを続けていくと自分の分身である主人公が成長する。それはレベルが上がったり使えなかった魔法が使えるようになったり。

【達成】→何かしらのミッションがあり、それを達成する。例えば「魔王を倒せ」とかいうミッションに対して、魔王を倒して達成。

【獲得】→強い武器だったり何かしらのことを獲得する。ポケモンの場合は様々なモンスターを獲得するということがゲームの大事なこと。


簡単に言うと、「あるミッションがあり、そのミッションは今の自分の状態では達成出来ない。故に(自分の分身である)主人公を成長をさせる。結果としてミッションを達成出来る。その過程や結果で何かを獲得する」というサイクルがロールプレイングゲームなんじゃないかと思う。


例えばドラクエだとかいわゆるロールプレイングゲームを例に取ってみると。


・「このままでは世界が終わってしまう、魔王を倒すのじゃ!」(ミッション)

・レベル1では当然、魔王に勝てる訳ないので城の近くでモンスターを倒してレベルを上げる(成長)

・はがねの剣や皮の盾は町の店で買えるけど、"はやぶさの剣"はとあるモンスターが持っているらしい。

・そのモンスターを倒すためには更にレベルを上げないといけない(成長)

・モンスターを倒して"はやぶさの剣"を手に入れた!(獲得)


こんな感じの繰り返しでしょ?


そして、成長・達成・獲得のバランスがとても大事。


「えー、次の城倒すのに今のレベル1から100にならないといけないの~。この周りにスライムしか出ないからスライム何百匹倒せばいいのさ?」

ってなるとモチベーションが上がらない。

「自分いまレベル100でなんとか魔王倒したのにもらえるのは"ひのきの棒"だけ?」

ってのも同じくモチベーションが上がらない。


で、ポケモンGOなんだけど、どういうゲームかというと、


・道を歩いているとポケモンが出てくる。

・ポケモンを捕まえられる。

みんなの読んで良かった!