「騙される奴が悪いだと!?騙した方が悪いに決まってる!!」

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僕は中学生ながらも、スポーツとしてではなく、「敵を◯す」つもりで、刀(竹刀)をふっていた。

 

しかし、実際の剣道の試合ではまったく勝てなかった。。

  

当たったのか?当たらないのか?当てられた僕本人が分からない程の軽さで、単なる当てっこゲームをしてくる剣士にあっさりと「一本」を取られ・・・。試合では区大会で二回戦負け・・・

 

孔明:「これが「試合」ではなく、「死合」だったら、僕が相手を斬っていたのに・・・」

 

・・・と、ひとりトイレの中で、こっそりと悔し涙を流して泣いていた。

   

高校時代、とにかく単純明快に「最強の漢」になりたくて、もともと身体がそれほど強く無いのに、精神力の暴走だけで、学校の中で一番激しそうだったスポーツ、アメフト部の門を叩く。

   

しかし、とにかく強くなりたくて、自主練含めて、練習のし過ぎでオーバーワーク、怪我も多かった。

 

同スポーツのスポーツ推薦で入った大学。 

 

根本的には身体が弱いのに、闘争本能だけで無理して身体を酷しし続けていたこともあり、大学3年生の秋リーグと、大学4年生の春リーグは、大怪我に泣いたが。

  

大学4年生の秋の試合は、オフェンス・ディフェンス両方で全試合スタメン出場させて頂き。

  

抱えている古怪我を補うために、テーピングをぐるぐる巻きにして、縛り上げた状態で4年生秋のリーグ戦を戦った。

 

最終的には一部リーグのプレイオフで、一本差で負けてしまったが。

 

引退後の東西学生オールスターの試合も、出場させて頂いた。

  

試合の最中では、身体の強さよりも闘争本能、心の炎。

  

一プレーごとに、全プレー。目の前の敵を「◯す」と強く心に念じ、つぶやきながら、敵にぶつかっていた。

   

さらに、これはサラリーマンを退職し、独立起業した後の事・・・4人組の大きな青竜刀を持った盗賊団出現。

 

とある国のとある場所で、車に乗込み飛行場に向かおうとした際、一度車から降りて、宮本クンに資料を渡そうとした際。

 

突然、4人組の大きな青竜刀を持った盗賊団に、乗っていた運転手付きの車が襲撃される(実話)。

 

車のドライバーはすぐに逃げた。

    

しかし、その際僕は、青竜刀を持った4人組盗賊団から、逃げるのではなく、逆に、4人組の大きな青竜刀を持った盗賊団に立ち向かう形で、車の方に駆け寄ってしまった。

 

そして、青龍刀をかいくぐり、車の中に置き忘れた、2つのマイバッグの内、一つの大きなバッグを奪取し、4人の青竜刀を持った盗賊たちを、「◯すぞ!」という勢いで吠えて追い払った。

 

残念ながら、大きなバッグだけを抱える形で、MacBook Airが入ったバッグは持って行かれてしまったが・・・。

 

4人組青龍刀の盗賊団が去った後、僕が襲撃される様子を、何が目の前で起こったのか分からない様子で、オンタイムで見ていた、「5億ドットコム」のサブロー君と「マーベリック」の宮本クンに後から、

   

「孔明さん、あそこで立ち向かったら危ないですよ!青龍刀で斬られてたらどうするんですか!逃げないと!」

  

・・・と注意されてしまったが、あの時の闘争本能に基づくとっさの判断では、コマンド「逃げる」・・・よりも、コマンド「戦う」を自然に選んでしまった。

  

僕は本来、「戦士であり、軍師なのだ!」

 

孔明:「どうせ人間誰しも、老いればあの世に行く。たとえ闘いの中で、命を落とすことがあったとしても、怖くはない。何にも固執しない、未練など残さない!あの世に持っていけるのは所詮、この世で生きた思い出と、三途の川を渡る渡し賃、「六文銭」だけなのだから・・・」

 

・・・というマインドセットの下、本来の僕は、死を恐れずに敵と戦えるはずだ。

  

さらには、敵となった者を殲滅させるためには、どんなに非道と言われても、卑怯な手段を使っても、敵となった者を殲滅させる計略も、心ひとつ動かすことなく、冷酷に遂行できる。


これは本来、僕と同じ「門」と「星」を持つものは、戦乱の時代からやって来たことなのだ・・・。

  

・・・そんな、月財門としての、僕と同じ「門」、僕と同じ「星」を持つ古の英霊たちが、戦乱の時代に発動していた力が、北野会長の放つ「殺気」に触れ続けたお陰で、次から次へと発動しはじめたようだ。

 

 

◯金融資本主義の戦争

  

第二次世界大戦が終了し、日本にも平和が訪れた。


多くの先人たちの戦死、功労のお陰で、今僕たちは、戦争の無い時代に生きている。

 

幸運にも、人類20万年の歴史の中で、戦争というものが身近で無くなった、「奇跡の70年間」の中に生きている。

 

そういう、時代に生きているので、僕は平和ボケしすぎて、しまっていたようだ。

  

さらには、シュガーズ(砂糖・甘味料・はちみつ・フルーツ・チョコレート・ケーキ・缶コーヒー・ジュース他)食べ過ぎによる去勢の力も加わり、本来僕が持つ、「闘争本能」というものは、トコトン削がれてしまっていたようだ。

 

今の世の中での戦場は、人と人との殺し合いの場ではなく、「金融資本主義」という、金(カネ)と金(カネ)を取り合い、奪い合う場。

 

戦いは、「戦争」・・・というものから、「マネーゲーム」へと姿を変えた。

 

しかし、「金融資本主義」に基づく、「マネーゲーム」だとしても、これは、やはり「戦争」なのだ。

 

命は奪われることは少なくなったが、自分に、少しでも隙があれば、敵に金(カネ)を奪われる。

 

自分が負ければ、敵に金(カネ)を奪われる。

 

命を奪われることはないが、理不尽に金(カネ)を奪われる。

 

そういう時代なのだ。

 

そんな中で、日本に生きる社会人として、あまりにも平和ボケ、シュガーズ漬けになっていた僕は、闘争本能というものが、機能しなくなってしまっていたようだ。

 

お陰さまで、2011年、2012年、他人から誘われてそれまでビジネスで稼いだ金(カネ)を出資した投資案件。

 

特に「私募ファンド」や「FX」の類は、軒並み「飛んでイスタンブール」となった。

 

僕の金(カネ)を、敵に奪われたわけだ。

 

つまり、運良く、これが「マネーゲーム」だったから、僕は命までは失っていないが、仮にこれが戦争の時代だったら、僕は敵に命を奪われていたことになる。

 

「飛んでイスタンブール」どころか、素直に「戦死であの世行き」だったわけだ。

 

・・・にも関わらず、「出資した僕が悪かったのだから・・・。」と、泣き寝入りばかりをしてしまっていた。

 

結果僕は・・・独立起業して1年目、2年目・・・2011年、2012年の間に出資した投資案件(事業投資含む)が、物件所有できる不動産を除き、軒並み「飛んでイスタンブール」になったせいで。

  

累計◯億円という金(カネ)を失うことになった。

 

つまり、仮にこれが戦争の時代の戦いであれば、僕はすでに何度も戦死してしまったわけだ。

 

しかし、北野会長は「オレを裏切ったら◯す」と言わんばかりの殺気のようなものに触れ続けたお陰で。

 

さらには、「自分は仲間を裏切るな。けれども、裏切った相手を許すな!」・・・というマインドセットを、放つ殺気と共に、殺気を受ける身体で教わり続けていた結果。

 

僕の中に眠っていた、闘争本能のような力が蘇ったようだ。

  

孔明:「そうだ、僕は戦士であり、軍師だったのだ!」

 

・・・と。

 

追伸1

 

「裏切ったら◯す」・・・と言わんばかりの殺気を常時放たれている、北の物販大富豪こと北野会長。

 

北野会長:「自分は仲間を裏切るな。けれども、裏切った相手を許すな!」

 

・・・と、おっしゃっているが、北野会長はこれまでの人生で、仲間や友達の金(カネ)を預かって事業や投資をしたりしない。

  

「絶対に他人の金(カネ)は預かるな!」

 

・・・と、口酸っぱく「地下ソサエティ」メンバーにもくり返し説かれるほど。44年間のビジネス・投資生活の中で、これによって破滅した、先輩方を沢山見てきたからだ。

 

その経験則から、夜にはびこっている詐欺師の常套手段なども、いろいろと教えてくださる。

   

北野会長は、すべて自力で、ビジネス・株・不動産・為替・・・で、大富豪の座に昇りつめられていらっしゃる御方である。

 

当然ながら「地下ソサエティ」内では、メンバーが出資する類の、「ファンド系」投資案件は皆無。

 

すべては、メンバーそれぞれが自力で学び、自力でビジネス・株・不動産・為替・・・で金(カネ)をもうけなければならない。

  

追伸2

 

孔明:「そうだ、僕は戦士であり、軍師だったのだ!」

 

孔明:「どうせ人間誰しも、老いればあの世に行く。たとえ闘いの中で、命を落とすことがあったとしても、怖くはない。何にも固執しない、未練など残さない!あの世に持っていけるのは所詮、この世で生きた思い出と、三途の川を渡る渡し賃、「六文銭」だけなのだから・・・」

 

孔明:「月財門の僕を金(カネ)で裏切ったやつは絶対に許さない!」

 

「僕のお金」を飛ばした「企画者張本人」は絶対に許さない!

 

月財門の僕には、人徳も見栄もプライドも、一切いらない。

 

性善説などもいらない。

   

いるのは、僕が出資したお金を、返してくれるかどうかという部分だけ。

 

僕やパートナーがお金を出した案件が、飛んでしまった場合は、「投資案件企画者」に対して、一切の擁護もせず、情状酌量の余地無しで、徹底的に「企画者本人」を責任追及する心構えを固めている。

 

「騙される奴が悪いだと!?騙した方が悪いに決まってる!!」

 

バカでアホかもしれないが、 僕はこのシンプルな思考にもとづいて、行動していく。


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