商社マンだった僕が、アドラー心理学に基づいたコーチングを始めたわけ

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まず、「共同体感覚」を広げられる様なことにするには、どうしたらいいんだろう?

・・・そんなようなことを考えるようになりました。

 

 

 

そんな時に出会ったのが「コーチング」でした。

 

‘コーチング’とは、コーチとのコミュニケーションを通して、

 「自分では気づいてなかった、本当にやりたいこと」とか、

 「こんなやり方があったんだ!これならできる!」 

と、いったことを見つけて、その人の人生への変化を手伝っていくことだそうで、そのコーチングにもいろいろあって、その考え方や目的とするところもだいぶ違うようでした。

そんな中、運良く出会えたのが、アドラー心理学の考えを基軸としている

「プロコーチ養成スクール」というところでした。

 

僕にとっては、まさにこれだよ!というほど、ぴったりの考え方を基にしたコーチングスクールでした。

 

この4月から始めたばかりですが、想像以上にすばらしく、最高の師匠と先輩、仲間たちに囲まれ、最高の環境で幸せを感じながら、学びの日々を重ねています。

 

もし、こういう考え方をもったコーチやトレーナーがアジアの各地に広がって、そこでコーチングを受けた人がすこしずつでも「共同体感覚」が広がっていったら?

それを彼らの子供たちにも伝えて行ったら? 

 

これができればきっと、「子供たちが夢を追い続けられる世界」になっていくはずだ!

そうなったら、いつの日か、あの少女みたいな子供たちはいなくなっていくだろう。

 

 

僕が描く夢の実現には、僕が生きてる間に実現するのは無理なのかもしれません。

でも、何かのきっかけや土台となってくれたら、自分の人生に満足できそうな気がしてます。


 

コーチングの仕事を通じて、相談にきてくれた方がすっきりした笑顔になって、自分自身の人生の主人公として、再び元気を取り戻して歩き始めていく・・

そんな姿をたくさん見られた先に、アジアの子供たちの未来を変えていくことにもつながっていくかもしれない。


 

いま、そんな想いを持って、コーチになることを目指しています!

(追記2019.8.8)

国際協力の分野やスポーツの分野などを中心にコーチング活動中です^_^ 

https://kajihiro17.hatenablog.com/entry/2019/08/01/122013

 

最後まで読んで頂き、どうもありがとうございました!!

 

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