『伝心メール』のプログラムを作成したPIK村井社長という変わったオジサン

1 / 4 ページ

世の中、面白い人っていますね~

 

今回のストーリーは、ここ数年で知り合った方の中で、何だか良くわからないが、とにかく変わっていて面白い人、PIKというWEB制作会社の代表でいらっしゃる、村井さんのお話です。

※ご本人には本内容掲載のご了解を戴いております

数年前、『相続知識のススメ』というサイトを、私の会社で立ち上げたのですが、その時にお世話になったのが、村井さんの会社でした。

 

当初は、担当者の方としか接触が無かったのですが・・・

コトの発端は、私のそのサイトに、『南米アンデス音楽』のページを加えたことでした。

 

自分でもどうかなぁ?とは思いましたが、とても真面目な相続に関するサイトなのに、『南米アンデス音楽』という個人的な趣味の世界を入れてしまった訳です。

 

「アンデス音楽って、どんな音楽なんですか?」

 

というPIK担当者からの質問に対して、

 

「あ、コレ見てもらった方が早いかな~」

 

と、私自身の演奏をUPしてあったYouTubeチャンネルを見てもらいました。

 

「ふぇ~、何だか珍しい楽器ですけど、イイ感じですねぇ~」

 

「あ、そう言えば、ウチの社長(村井さんのこと)もですね、会社に誰もいなくなると、こっそり自分でギター片手に歌を歌って、YouTubeにUPしたりしてるんですよ~」

 

「へぇ~~!マジでぇ~~!」

 

「あ~、でもわかるわかる、社員がいたら恥ずかしいもんね~(笑)」

「ところで、どんな歌をUPしてるの?」

 

※この時、担当者がニヤッと笑ったような記憶ですが・・

「ゲゲゲの鬼太郎とか・・」

 

「えっ? ゲゲゲの鬼太郎?? ねずみ男が出てくるアレ?」

 

 

「あ~、見てもらった方が早いですよね、これです!」

 

といって、その場でモバイルPCから見せてもらったのが下記動画です。

 

【ゲゲゲの鬼太郎 オープニング曲のモノマネ】

みんなの読んで良かった!