およそ、20人程の未成年の子たちと生活した男の話

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解離性同一性障害


それは、


本人がとても耐えられないような「痛みや」「苦痛から」
逃れるために


その時、その感情を切り離し


自分の中で誰かに

身代わりになってもらったり…


ココロのダメ―ジを切り離そうと

回避しようとする事。


そしてその感情が、
個々の意思を持ち


まるで、


自分の中にもう一人の自分がいるように成長し別の人格として形成させる
「多重人格」とも呼ばれます。




私は、これまで20年以上



20人ほどいる人格たちと生活し
今日という日を迎えられました。


私はその彼氏・彼女らが
胸を張って言える、私の母親です



私には「感謝」しかありません


こんな素敵な体験はなかなか無いと思っています。



もし、これを見て
何かに悩んでいるあなたへ



ほんのちょっぴりの元気になれたら嬉しいです。



そんな訳で少しだけ私のお話のお付き合いください。



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私が小学5年の時
自分自身がいじめに合い、
不登校になりました。


その時の母親は


自分の責任と重く受け止め


それが私たちの人生のターニングポイントとなりました



おそらく原因は二つあります。

一つは、私の不登校



二つ目は、母親の実の弟が

自殺。



これにより、母親の中で
「何かが起こりはじめました」



母親から弟は



昔、一緒に逃げ続け、助け合い、生き延びた仲間だそうです。



母親はその家の3兄弟の長女。


その一番上の兄から、

身体的暴力と、精神的苦痛を毎日浴びせられたそうです。



母親の家は由緒ある古くからの

みんなの読んで良かった!

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