セロトニン日記(週21時間だけ働き、数社の会社を世界中の隅々から 操り、毎日、トロピカルビーチで家族とノンビリ する極上の暮らしを手に入れたMr.Mの愉快な 物語)

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”第1話  一瞬で成功者の年収を査定する極意”
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河本です、

最近、学生の子からよく相談される機会があり、昔をたまに思い出す。

僕はドロップアウト組だ。

「自主卒業」という用語を作って、カッコよく
辞めたのを今でも覚えているし、退学届けを
提出した日に、311の震災が起きたのはもはや奇跡に近い。

当時、大丈夫なの?と何名もの友人やに
心配されたが、今はなぜか僕が心配する
立場になってしまった。

起業することは、今でこそブームに
なりつつあるが、当時もまだ少なかったので
確実に変人だったしアウェイだった。

大学を辞めようと思ったキッカケは
違和感だけだった。

大学に入って即感じた。

「自由に何でもできる。」

というイメージの大学生だったが、その真の意味での
自由を運用しているセンスのいい大学生が
いなかったのだ。

だから、当時、たまたま友人から紹介された
mixiでひたすら自分がカッコイイと思える
先輩に出会うようにした。

理由は分からないが、おそらく、人生の
サンプルを求めていたのだと思う。

この経験は間違いなく、今振り返ると
僕にとって大きな決断の糧になっている。

みんなの読んで良かった!