スタートアップを支える家族

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僕が起業できたのは、家族の支えがあったからです。
「俺、いつかアメリカで起業しようと思ってる」
僕が最初に奥さんにその話をしたときは、3年前くらいでたしか結婚する前だったと思います。
そのとき、
「いいね!じゃあ私は何をしようかな?」
と言って、盛り上がってくれました。
2度目に話したのは、昨年の春でした。
「退職して、アメリカに行きたいと思ってる。」
その時は、まだ子供ができる前でした。
「そっか!応援してる」
と即答してくれました。
3度目に話したのは、ちょうど昨年の今頃で子供ができたということが分かった後です。
「やっぱり世界に挑戦したい」
というと
「わかりました。これから子供も生まれるから、食うのには困らないようにしてね。あとは子供と一緒に応援します。」
と妊婦の時にこれまでと変わらずに即答してくれました。
で、奥さんのご両親も凄い。
「実は、退職して起業しようと思います」
「あら!そう。応援するから頑張ってね!けんちゃんは何かやると思ってたのよ」
「はあ・・・」

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