フツーの主婦が一台奮起して、マレーシアのジョホールバルに移住 ー今の私を作ってくれたもの

3 / 3 ページ

前話: フツーの主婦が一大奮起してマレーシアのジョホールバルに移住して起業してしまった話4(1浪終了後)
次話: 何のとりえもなかった私が、10年以上かけて叶えた夢 大学時代編
必ず、精神的に鍛えられ、自分を強くしてくれる。
その一番効果的な方法が
海外に留学してみることなのではないかなと
思う今日このごろである。
ほんの少しだっていい。
海外に出ることで間違いなく視野が広がる。
こういう世界がある
こういう人がいる
色々な人がいて、一緒じゃなくていい。
多様性を経験すること。
これを体感できるのは、
やはり海外に行くことが一番じゃないかと思う。
実は、マレーシア・ジョホールバルに来て、
1年で帰国する友だちがいる。
今だから言えるが、
彼女はある意味勢いで来てしまったところがあるので、
現実とのギャップをはじめ、
様々なことで苦労していた。
本当に想像を超える苦労があったと思う。
でも最近は1年近く経って、
やっと一皮むけた感じだ。
残念ながら色々な事情があり
1年で帰国することになったが、
この1年間は大変な思いをしながら
沢山のことを乗り越えていくことが出来た。
彼女曰く、
ココでの経験が自分にとってものすごく自信になり、
これからなんでもやっていける気がする
と言っている。
他の人の色んな意見があっても、
自分がいいと思った道を決して曲げずに進んでいくのは、
本当に素晴らしいことだと思う。

年齢は全く関係ない。

やはり、
人と違うことを勇気を持って歩んでいくことは、
自分を成長させてくれる、
貴重なきっかけになるだろう。

ターニングポイント

私にとってまず大きなターニングポイントは、
高校時代の留学経験
これが原動力になり、
大学受験合格へ導かれた。
特に大学受験のつらい経験は、
私の強い自信へとつながった。
逃げの人生から脱出できた気がした。
その後の人生で大変なことがあっても、
ホームステイや受験生活で鍛えられたので、
それに比べればたいしたことないと
頑張れる原動力になっている。
そして、この合格は、
お金を出してくれた両親にはもちろん、
塾の存在を教えてくれ、
一緒に頑張ろうと言ってくれた友達にも感謝だ。
あの時、3浪目突入の友達から連絡がなかったら、
絶対に再チャレンジしていなかったと思う。
私は人生を振り返ると、
大切な時期に誰かが目の前に現れ、
導いてくれる。
運がいいのかもしれない。
まさにこの時は、
その友達。
この頃から、
今から振り返ると、
私は出会う人には恵まれていると思うようになったのだ。
そして、
今のマレーシア・ジョホールバルの生活でも、
沢山の素晴らしい方に出会え、幾度も助けられている。

さて、晴れて大学に入学できたが
その後も様々な試練が待っていた・・・。
続く。

【追伸】
1)Facebookやっています。
「ストーリーをみた」とメッセ頂ければ
即承認します。

2)ブログでは、ジョホールバルの現地の情報を毎日発信しています。
興味のある方はどうぞ!

3)母子留学実現までの道のりをメルマガにまとめました。
よろしければぜひご覧ください。
親子で海外留学・教育移住 アドバイザー
花岡 めうみ

著者の花岡 めうみさんに人生相談を申込む

続きのストーリーはこちら!

何のとりえもなかった私が、10年以上かけて叶えた夢 大学時代編

著者の花岡 めうみさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。