大学デビューの僕が、憧れのブランドを取り扱えるSHOP店員になった話。No.2

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ついに開花



草薙くん似のAちゃんに
連れていってもらったセレクトSHOPとの出会いから
一気にファッションやオシャレということに対して
開花してしまいました。
ファッション誌の発売日ともなれば
学校に行く前にコンビニに寄って雑誌を買い、
授業中に雑誌を読んで研究する始末。
ヒドイときなんて、
授業にファッション誌5冊くらい
持ち込んで見ていたなんて時期もありました。


あこがれとの出会い



そんな生活を繰り返していると、
自分の好きなスタイルとか、
好きなブランドとかというのも
段々と見つかってきて、
当時あるモデルさんがデザイナーをしていた
Hというブランドにだだハマリすることになったんです。
そのときまで服に一目ぼれするなんていう経験は
まったくなかったですけど、
そのHのTシャツを見たときに、
そのあまりのカッコよさに一目ぼれしてしまったんです。

それを機に、ファッションに対する情熱は
ますます加速していきました。


人生の選択肢


「俺は道を間違えたのか」
なんてふと思うこともありました。
せめて大学に入学する前にこうなっていれば、
服飾の専門学校に進むという選択をしたと思います。
ただ、もう大学に入っちゃった。
高校時代の後半に体調を崩して、
出席日数の関係でその年に卒業できるか
ギリギリというラインにまでなってしまった自分が
なんとか卒業できて、大学に進学することができた。
親のお金でこうして大学生を始めることができたわけだし、

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