39歳独身経営者、中学生に負けたくなくて英語を勉強した結果、海外留学エージェントに昇格した話。

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始まりは、セブ島留学での大失敗。

こんにちは。
「セブ島留学サポートセンター」を創業しました永井と申します。

私はセブ島留学エージェントとして2013年の10月10日に開業しました。
英語の勉強をする為の留学エージェントというと、皆さんから「英語ペラペラなんでしょ?」と言われますが、そんな事はありません。
全く話せませんでした。
そんな私が、何でセブ島留学エージェントになったのか?
お話しさせて頂きます。


行き詰まった古本屋経営から英語教室へ・・・

ことの成り行きの最初は、出版不況が原因でした。
当時、私が経営していた古本屋の売上が落ちてきたのです。
私が経営していた古本屋は、ブックオフを小さくした感じの小さな新古書店でしたが、とにかく本が売れなくなってきたのです。
私は思っていました。

私の心の声
このままでは不味い!何か新しい事業を始めないと!

という焦る気持ちがあり、

私の心の声
新しい事業をはじめるには、英語が必要だ!

という考えがあったので、

私の心の声
英語教室事業をつくって、そこで自分も一緒に勉強してしまおう!!!
と考えたのです。
早速、教室をはじめる候補地を探していたのですが、候補地の立地に関しては2転3転・・・不動産契約を結ぶ直前に大家さんが契約破棄をするなど、本当に不運に見舞われました。

そんな私の候補地選びでしたが、ある日、面白い出会いがありました。
なんと、塾を経営している西荻窪の不動産屋さんを紹介されたのです。

その不動産屋さんは、現在でも学習障害を持った子供などに勉強を教える”私塾”のようなものをやっていました。

そして、その指導ノウハウを私に教えてくれると言うのです。
つまり、私も先生になれる方法を教えてくれるという事でした。

私の心の声
うわー!超ラッキー!!このチャンスを生かして勉強しよう!
さっそく私はその不動産屋さん経由で物件を決め、他の学習障害の中学生と一緒に勉強をはじめました。

その学習方法はとても斬新なものでした。
画期的でした。
一つ一つ、基礎から学べるので、私は自分の成功を確信しました。

しかし・・・同時に、自分の学習レベルは中学一年生レベルだった事も確信しました。私は本当にバカだったのです。

英語教室を開業してわかった事


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