霊感が若干ある程度の男に実際に起きた霊体験②

社会人になった私はとある会社に勤めていました。
独身寮があり、3DKに3人住まいでした。
そこに住んでいたのは、私、T、Wさんの三人。
そこで不思議な事がたびたび起きるのです。
しかし、誰も私と同じ体験している人がいません。

トントン

私が休みの時です。
サービス業だったため、三人の休みはバラバラ。
一人で部屋でテレビを見ていると、


「トントン」


ん?

誰か休みやったかなと思って、開けてみると、

誰もいない

またドアを閉めて、テレビを見ていると、

「トントン」

開けてみると、誰もいません。

こういう事が何度かありました。

特に怖いと思わず、
うっとおしいな。
なんぞって思ってました。

便意が

寮には、Tは彼女の家に居候していたので、私とWさんと二人な事がほとんどです。
私は昼からのシフトが多く、夜中まで起きていることが多かったです。

寝る前にトイレに行こうとすると、

電気がついてる。

ジャージャー

水も流れている。

ノックする。

反応がない。

鍵もかかっている。

ん?

こういうことが週に一回の頻度でありました。

正直もうWさんいつも勘弁してくれよっていつも思っていました。
そして、ついに酒の席で、Wさんトイレ行けないんですけど、という話をしました。

Wさん「俺行ってないよ。」

えっ…

バーンっ!!!

ある夜、たまたま寮にいたTとリビングで話をしていました。

特に内容はない話だったと思います。

突然、


バーンっ!!

と台所の引き戸が空いたのです。

オロオロしながら、二人で引き戸をチェックしたんですが、何もなかったです。

引き戸が空いたのはこの一度切りでした。

そして、偶然にもこの出来事についてわかる女性(私的には能力者)に出会うのであうのでした。

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