婚活してみて分かった大切なこと3つ 

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 10年もおひとり様をしていると周りの友人の恋バナは山ほど聞きます。

 もちろん私もその間に好きになった人もいましたよ。ただ相手から好かれなかっただけで(笑)

 でも惚れっぽいらしいんだけど「付き合いたい」というまで惚れることもなくシューと消えていく恋心が大半w

   なぜなのかとても自分自身が不思議でした。まあ時には勇気を出して気持ちを伝え、お断りいただくこともありましたが。



 で、友人の恋バナを聞きながらとてもそれはうらやましいしいつか来るといいと思っていました。

 が、結構すごくラブラブだったのに半年や一年で別れてしまうことが多数!なのにすぐ新たな恋人が出来る。

 もちろんその人が魅力的であることは間違いないのですがどうしてそうなってしまうのか観察していました。



 分かったことは私は「尊敬できる人」=「好きな人」なのでまず尊敬がないと恋愛にいかないんですね。その尊敬の多くは「仕事を頑張ってる人」「仕事に誇りを持っている人」「知識を貯めるのが好きな人」たちでした。

 対して友人たちは「男性的な魅力がある人」 ≒ 「好きな人」であることに気が付きました。なのでその男性的な魅力に慣れ、感じなくなってしまうとなんとなくおつきあいをやめてしまうようでした。

 そして私のすぐ消える恋心の相手の大半がやはり同じように「男性的な魅力がある人」だということに気が付きました。で、そういう人に飽きるの早いみたいです、自分(笑)


 だから個人的にはする気もないしそんなエネルギーもないけど「もし会社に勤めて出来る男性上司がいて誘われたら不倫するタイプ」だと自分では思ってます(笑)

 なお相方にそれを言ったら「一人自営業でよかったよかったw」とまったく相手にされなかったです。勝者の余裕か?(笑)


 結婚の所でも話しましたがたぶん私たちをつなぐ一番太い絆は「互いの尊敬」です。

 尊敬している人に軽蔑されることはしたくないし、逆に尊敬をされているのにそれを裏切るようなこともしたくない。

 きっとそれに混ざり合うように男女の愛情や家族の愛情が入ってるので裏切るのはお互い難しいんだろうなと思います。


 よく運命の赤い糸と言いますが、糸を絡め布というもっと強い何かにするのがたて糸です。我が家ではきっとこのたて糸が「尊敬」なんだと思います。


 この「尊敬」というたて糸が強いから色々あってもお互いを大事にしあい、やってこれたんだと思います。


          


 私は特殊な環境で育ったので「尊敬」しあうというこの環境がどれほど大事か身に染みています。


 なので婚活される方も結婚されている方もぜひぜひこの「尊敬しあう」という関係を大事にしてほしいなと思っています。




婚活でわかったこと  その3  変わる条件・変わらない条件


 これもまた友人の恋バナから始まります。


「いい男いないのよねーーー」


 もう彼氏がいない女が集まったら絶対この一言は出るでしょう(笑)それくらい鉄板なお言葉です。


                                


 じゃあどういうのがいい男なのかと聞くと・・・・贅沢はいわないけどといいながら、結構色々腹黒いことをいうわけですよ。意外に(笑)

 まあその辺はネットでよく出ている話題なのでそちらを見ていただくこととして・・・


 自分の譲れない条件は二つのみ。

「働くのが好きな人」「自分の仕事に誇りを持てる人」です。

 これは自分がそうだというのがありますがそれ以上に毎日仕事に行くたびに「俺はこんなつまんない仕事やりたくないんだ!」とか「もっと自由に生きたいんだ!」とか叫ばれたら腹が立つからです(笑)


 いや、こういう知り合いが某所に何人もいましてね・・・聞いてるだけで説教したくなるくらいw

 つまんない仕事しかできない能力だからでしょ。その仕事を面白くやっている人もいるよとかいいたくなっちゃう(笑)

もちろん人間関係のストレスでそう言う人にはいいません、人間関係のむずかしさはよくわかってるから。(吐き出しは大事!)

でもよく仕事自体をそういう人いますよね、こういう人嫌い。というかこんな話毎日聞かされるなら結婚なんかしたくないと思います。

 自由には責任が付いて回るのにそのことすら考えないで自由になりたいとか、あほかと思ってしまいます。中学の社会科で習ったでしょ!自由には責任を伴うって!w


 だから夫が人から見たら面白味のない人かもしれないけど、一生懸命自分の仕事をやっているのを見ていると「いい男と結婚させてもらったな~」といつも思います。でもたまに体が心配でそのことでケンカになるけど(笑)



 そういう絶対譲れない条件はあっていいと思います。

 だけど変わる条件にはあまりこだわらない方がいいと思います。

 変わる条件とかは「年収」とか「仕事」とか「健康状態」ですね。


 うちの相方は肌にトラブルがあります。なので結婚前には「そのことをご両親に反対されたらどうしよう・・・」と思っていたそうです。

 私自身は「自分で決めたことだから文句は言わせない」というつもりで行きましたが、両親は彼の体の心配はしましたが諸手を挙げて結婚は賛成してくれました。


 珍しく(笑)まともなことをするので一度母に「よく賛成してくれたね。びっくりした」と伝えると「健康やお金や仕事は変わる条件なのよ。特に健康に関しては管理してくれる女性がいればよい方向へ変わりやすい。ましてやお金や仕事なんて絶対変わるものなの。

だから結婚のような人生を決める時には変わるものを見てはいけない。その人の性格や仕事に対する姿勢、人に対する姿勢、そういう変わらないもの、変わり辛いもので判断しなければいけないのよ。夫君はそういう所がちゃんとしてる人だから何も心配してない。」と言われ、静かにそうか・・・・と感動したことがあります。


 言うとおり、変わる条件ばかりクローズアップされますが、本当は変わらない、変わり辛いものを見ることが大事なんだと思いました。


 ちょっと母を見直した瞬間でしたね。まあその後の暴走で株は落としましたがwでもこれは人生の指針になっています。



 そして結婚してから私の方が脳梗塞で条件悪くなっているし(笑)


 でも彼は何も変わりませんでした。少し気を使ってくれるようになったかな?wでもやっぱり変わってないように見えます。

私はそれで変わってしまいましたがそれをいつも助けてくれる夫には感謝しています。


 あの時の母の言葉は本当だったのだな・・・と今でも思います。





 今回は婚活中に経験して、実際結婚してから分かった大切なことを書いてみました。

 次回は実際してから分かったことを書きたいと思います。



 長文ですがおつきあいありがとうございました!



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