天才の兄と、、、、

僕の原点は何といっても兄の存在が大きいと思います。僕と違って頭の構造が違う。小2の頃に百人一首を3日で覚え、小学校時代に公文式で微分積分をやっていたという強者です。僕なんて同じ学年の算数でヘロヘロいってましたからもう完敗です。でも兄に関しては尊敬の念しかありませんでした。すっごくやさしく僕をかわいがってくれたから。いつまでもあこがれの存在なのです。高校時代は株式博士グランプリに出場しウォール街に研修へ、競馬を好きになったかと思ったらひたすら方眼ノートに統計をとっていました。天才の兄がいたから早々とアカデミックな世界に対する夢を持たなくて済んだという事でしょうか。この前、母親にこのこと言ったら、「いいや3日もかかってなかったよ。」だって><

カタリエ3に投稿されたストーリーがついに書籍化!
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Katarie3 book

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