誰かのために

誰かのために、と言うと何をかっこつけてるんだと思われるかもしれない。それはそれで仕方がないけど、当の本人はそんなことは全くない。僕は地方や僻地医療をなんとかしたいと思って、お医者さんのヘッドハンターをしている。一言で申せば、都会で働くお医者さんに田舎や僻地の病院でお力を発揮していただけませんか?というものである。田舎や僻地にだって人は住み、お年寄りが多い。そういう環境の病院で、おそらく都会の病院より施設や機器もイマイチだろう。でも、そこで力を発揮していただきたいと思い、僕は何とかそんなお手伝いをしている。自分だけではなく誰かのためになればと思っている。それは僕が死ぬまでのライフワークなんだ。大変だけどね(笑)。

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