発達障害の息子と育児ノイローゼの嫁から家族の本当の幸せを教えてもらった話

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後編: 発達障害の息子と育児ノイローゼの嫁から家族の本当の幸せを教えてもらった話 第2回

虐待のニュース

を聞く度にひとりの親として背筋がぞっとする。

でもその感覚は一般のひとのそれとはちょっと違う


そのニュースに出ているのは自分でもおかしくない


と思うからだ。

それくらい虐待の可能性、いや最悪「一家心中」していた

ような状態にあったのが最近の我が家だった




幸いにもその最悪の時期は過ぎた

そういえるのは今、我が家は二世帯生活

つまり嫁さんのお父さんとお母さんが一緒に

子育てをサポート

してくれているから。



もっと早く来てもらればよかった

正直言ってこの判断が遅くなったのはボクの責任。

もっと子どものこと、嫁さんのカラダのことを見ていればと思うが


嫁さんの実家が九州(ちなみに私の親は名古屋)


という

頼りにできるひとが身近にいない


そのことが嫁さんの育児ノイローゼに拍車をかけてしまった。

嫁さんが育児に悩み始めたのはちょうど2年前くらいから、

ちょうど長男が小学校入学前に発達障害と分かってからだ


「長男の育て方が間違っていなかったか」

悩んでいる嫁さんにボクはしばしば

友だちにでも会ってお茶とかショッピングして
ストレス解消してきたら?

と声をかけた。

Facebookやmixiなどで嫁さんの共通の友達に

わざわざメッセージを送ったくらいだ。

でもそんな「気分の問題」ではなくココロの問題

に発展するまで嫁さんは自分を追い込んで疲れていた


みんなの読んで良かった!