25歳、社会人3年目の僕が、やりたいことがわからないリケジョ大学院生と出会い、彼女が◯◯になって最後に意中の人と結婚した話(後編)

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前話: 25歳、社会人3年目の僕が、やりたいことがわからないリケジョ大学院生と出会い、彼女が◯◯になって最後に意中の人と結婚をした話。(前編)









「やった!外だ!」と思ったら、実はまた殻の中に自分がいた。という気付きだった。









人間の成長という意味では順調だろうが、まだ社会人1年目である彼女。いや〜どうしたもんかこれ。










俺やっぱり、彼女の親ではないけど、一緒になって親身になって考えている、話しやすい親戚のおじさんみたいだ。














そっか〜。気持ちわかる。
もちろん今のまま働いていても、悪くはないよね。
でも、気持ち悪いよね。「オエ〜」とかいう意味じゃなく(笑)
リケジョ
そうなんですよー。

そうやって認められていて生きていたんですけど、別に私、認められるために働いているわけじゃないし・・

でもやりたい事もぼんやりって感じだし・・






そうだよな。そうだよな。そう思った。











それで、どうしたいの?
リケジョ
もっと、私も自分の事知っていきたいんです。
うんうん、というと?
リケジョ
仕事を辞めて私なりに探求しようと思います。











世間体との「狭間」の中で。










僕がその話を聞いて、一番初めに思い浮かんだのは、彼女のご両親の顔だった。














彼女の場合はお父さんが他界しており、お母さんと妹と三人暮らしだ。














両親が心配するんじゃないか?僕はとっさにそう思ったのだ。












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