50年生きてみて その②

4 / 16 ページ

前話: 50年生きてみて ①



みんな あたたかく迎えてくれた 





しかし

わたしが ひねくれていたせいで



一様に





その人達の根底から 音もなく立ちのぼり漂って来る

「この子は 東京もん」 という のを



どうしても感じてしまっていた







「東京なんか 住むところあるんじゃろうか( ゚,_ゝ゚)」







と 言われた時には







「いや 住んでっから!!!」 と ツッコミ入れたくなる衝動に駆られた



ちょと待て

待って

「東京なんか」 って 

( ゚Д゚)え?



って  その時は少しだけ 

ハラワタが沸騰しかけた(笑)







しかし きっと その時の自分が未熟で

勝手に疎外感を感じていたに過ぎず

実際 離婚してからも変わらずに 最初の嫁 として
(元ダンはそのあと再婚して2番目の嫁がいる)

これ以上ないほど可愛がってもらったし

何より ふたりの子ども達は

ずっと 孫たちであり

従姉妹たちであり

甥っ子たちに変わりはない

とてもありがたいことだと本当に感謝している







その中でも



元ダンのお父さんには 本当に可愛がってもらった





お酒が好きで

わたしがお酒を飲めることをすごく喜んでくれて

帰省することが決まると すぐに作り酒屋に一升瓶を買いに行って

わたしが来るまで保管しておいてくれるような



合計873ストーリー! カタリエ へのご投稿、

ありがとうございました!

著者の金子 瑞恵さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。