三度目の結婚で学んだ再婚してうまくいく人とまた別れる人の分かれ道~再婚してうまくいくための7つの法則~

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自分のやることの二割を減らして

全体で二割パフォーマンスが上がることに向き合いました。

すると、

妻がいままで

子育てや私のサポートで何をやってくれていたかが

見えるようになったのです。

メニエール病の発症はその後一切なくなりました。



【再婚してうまくいくための第三の法則】

頑張りすぎてないか

健康に向き合っているか

睡眠はしっかり取れているか

ストレスが溜まっていないか

まずは、頑張ることを一割二割手放すこと。



【幸せエクササイズ~その3~】

自分がいまやっていることで

奥さま(旦那さま)にやってもらえることはないか

例え仕事だとしても

パートナーや外部にやってもらえることはないか

5分だけ時間を決めて

A4の紙に箇条書きで書きましょう。

気持にゆとりが生まれるはずです。


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2008年会社の売上げも

私とアルバイトスタッフだけで

月単位で300、400万になっていました。

あと数年で年間一億を狙える

そんなことが頭を過ぎっていたのです。



しかし、

妻が二人目の子供を身ごもった頃から

夫婦関係は最悪になります。

ケンカを通り越して

会話にもならない状態が続きました。

正直、“三度目の離婚か”

そんなことを考えるようになっていました。

妻も“もうやっていられない”

そんな気持ちだったと思います。




二人目の子供(次男)が生まれる数週間前

妻は実家に里帰り。

当時、オフィスは代々木八幡駅から数分のところでした。

会社に着くと一人真っ暗な天井を見ながら

妻のことを考えたとき

“俺ってアホだなあ”

“このままならほんと終わりだな”

そんな言葉が降りてきました。



そこで、一枚の紙に

私への不平不満を書いてもらおうと

『7つの質問』と題して
妻の実家にFAXを送ったのです。



その質問はこれです。

Q1.俺にしてくれたら嬉しいことなあに?

Q2.俺にこれだけはしてほしくないことなあに?

Q3.それはいつ出る(見る)?

Q4.俺のここを直して欲しいことなあに?

Q5.ここを直して欲しいことはいつ出る(見る)?

Q6.俺の素敵で凄く大好きなところはなあに?

Q7.いままでどんな時に

俺の素敵で凄く大好きなところを見ることができた?





その翌日

ツーーーっとFAXが返ってきました。

質問には全て解答されていました。

そこに書かれている妻からの私への希望は

ほんとうにささやかなものでした。

当時のFAXです。



“一度会って話をしない?”

もうすぐ二人目の子供が生まれそうな妻を誘い

妻の実家の近く

南武線の武蔵新城駅前のファミレスで会って

話をすることにしました。



私に対する不平不満を全て洗いざらい

ぶちまけてもらうためです。

三時間以上話を聞きました。



最後に、“俺たちどうする?”

妻もこのまま別れることは望んでいませんでした。

私とて同じです。

お互いもう一度家族をやり直すことになったのです。



その日をきっかけに、

定期的に夫婦でお互いの感情や

日々の出来事を聞くミーティングをするようになりました。




【再婚してうまくいくための第四の法則】

相手が自分に対してどんな不平不満があるか

言葉の前に紙に書いてもらうことで

鬱積したものを客観的に見ることができ

頭と心の中のガス抜きができます。

その中で

お互いが出来ることと出来ないことを

話し合います。



【幸せエクササイズ~その4~】

奥さま(旦那さま)への不平不満を

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