❻シングルマザー子連れで海外就職するまで。

前話: ❺シングルマザー子連れで海外就職 するまで。
著者: たまこ にわさき

さて、もうフォントの大きさは放っておいて、と。


採用された国はバブルがやってきそうかな〜〜、という時期。今はこの国、お高くとまっているので大卒か、本当にお給料の高い条件でないとビザがおりませんが、当時はまだ緩くラッキーでした。(詳しい事はわかりませんが近隣国はまだこんな感じだと思います。その後、アフリカで短期で仕事をしましたが、案外環境も良くリスクはあれど狙い目?)


いきなりこんなはずじゃなかった!というのも嫌なので旅行がてら下見に行きました。ローカルの学校の雰囲気やどのように入学するか、英語はどうするか、職場の環境はどうかなど、本当にそこでやっていけるか、等チェックした結果、ここならやれる!と思いを移住を決意しました。


日本に帰り、ビザを取るための準備をするのですが働いていた寿司店が閉店。

移住先で採用されたのは寿司店でなく和食店だったの昼は和食店のキッチン、夜は別の和食店で着物を着て接客で掛け持ちバイトをしました。

ビザを申請するにあたり、以前親戚の飲食店で働いていた事が調理師としての職歴の年数に加える事が出来、数ヶ月後ビザを無事に取得する事が出来ました。


そして、子供達と共に海外に移住することになったのです。

著者のたまこ にわさきさんに人生相談を申込む