続!難病と向き合う!!

1 / 3 ページ

前編: 難病と向き合う!!
後編: 闘病生活の始まり!!

可能性を示してくれた人


人生を変えるには人の助けを必要とすることが多々有りますね。

そして、自分で変えようとする硬い決心も必要なのです。


ある人からの助言


ギランバレー症候群の症状は日を重ねるごとに悪化していきました。


手も上手く動かせず、足も引きずって歩くようになっていたのです。


「このまま寝たきりになるくらい悪くなるのかな・・・」


そんなことを毎日考えては憂鬱な気分に襲われていました。


そして、入院生活3ヶ月が経ち、地元の方がお見舞いに来てくれたのです。


その方は地元の区長さんを長年に渡りしてくださって、地元青年部を発足するように頼まれたことがあったので、数ヶ月間で先輩や後輩に呼びかけて立ち上げました。


その元区長さんからの提案が「セカンドピニオン」だったのです。


一つの病院よりも設備の整った他の病院で診てもらうのも大切だということですね。


ダメで元々!できることをしてから諦めるほうがよほどマシです。


病院を退院して、掛かり付けの整形外科の先生に相談すると、大学病院への紹介状を書いてくださいました。


そして、やっとの思いで、大学病院に入院することができたのでホッとひと安心、問診で今迄の病状と簡単な身体検査を終えて次の日に、再び恐怖が訪れました。


あの「腰椎搾取(ルンバール)」の検査がやってきたのです。


1度あの激痛を体験してるので、できれば受けたくはありません。


担当の医師にどうしても髄液検査が必要か尋ねると、髄液中のタンパクを調べる必要があるとのことでした。


重要なら仕方ないですよね・・・


痛い検査は早く終わらせたほうがいいので、早速次の日に検査をしてもらいました。


傷ついた神経から漏れだしたタンパクが髄液中に多く含まれていると損傷は激しいようです。


気が遠くなる検査の山・・・


みんなの読んで良かった!