【必ず失敗する合コン講座・5】 ~合コンで押さえるべき「ToDoリスト」の話~

前編: 【必ず失敗する合コン講座・4】 ~幹事さんが心掛けるべき大事な仕事の話~
後編: 【必ず失敗する合コン講座・6】 ~合コン成功の肝は「2度やれ!」って話~

「合コンに参加したとして、どう振舞ったらいいのかわからない。とりあえずその場の流れでどーにかなるっしょ!?」


合コンに誘われた皆さん、こんな考えで合コンに参加しちゃってませんか?

いわゆる「人任せ」ってヤツですね。

誰かが盛り上げてくれて、何か楽しい雰囲気になって、どこからか出会いの矢印が自分に向くかも知れない・・・な~んて都合のいい受身な姿勢なんて愚の骨頂ですよ。

棚からぼた餅なんてのはそうやすやすと降ってはきませんからね。


では参加者はどう振る舞えばいいかって話ですが、残念ながら「これをやれば絶対に成果があるよ」なんて簡単な話はありません。


でも「これをやらなきゃ合コンに参加した意味あるの?」ってことはあるので、最低限でも以下のことだけは心掛けて合コンを過ごして下さいね。



(1)参加者全員の顔と名前をしっかりと持ち帰る&持ち帰ってもらう!

要はここまでで散々しつこく×2言ってることですので、ここは少し省きますね。

ただ同性サイドについてもぬかってはいけません。

友人・知人だけで固めていれば問題ないのですが、中には幹事さんとだけ繋がっていて、メンバー同士で面識がないこともあります。

そんな時も「オレは男だし男には興味無いわ。」とか言ってたらダメですよ。

ちゃんと参加者全員に興味を持つ姿勢が、全員のモチベーションに繋がってしまいますからね。


(2)会話の基本を再認識する!

何を言ってるの?ってなるかもしれませんが、つまりはキチンと会話のキャッチボールをしましょうね、ってだけの話です。

「だけ」とは言ったものの、ただ投げて回すだけじゃ50点です。

大事なのは会話を投げ⇒引き出し⇒膨らませるってことです。

もっと分かりやすく言うと「あなたに興味があるからもっとあなたのことを教えて」って前のめりな姿勢で会話をしましょう、ってことなんですよ。

そしてしつこいですが付け加えます。

会話をする時には絶対に相手の名前を呼ぶようにしましょう。

絶対にですよ?しつこ過ぎますけど絶対にです!


(3)無駄になる行為はしない!

ここで言う「無駄」とは、貴重な合コンという時間を食い潰すような行為です。

先にストーリーでずけずけと挙げてあるのでここも割愛させていただきますが、とりあえず皆さん、時間というモノの価値をもっと掘り下げて実感するべきですよ。

まぁこの時間の価値ってモノは合コンだけじゃなく、他のこと全てに当てはまりますけどね。

兎角「一期一会」な合コンでは特に実感できると思うんですが・・・どうでしょう?


(4)クールを気取るな!

いますよね、「オレ(私)は別にガツガツしてるわけじゃないし」って態度でいる人。

スマートにしてるとモテるとでも思ってるんですか?って聞きたくなります。

もちろんスマートさは必要ですが、その表現を勘違いするなってことです。

あえて言わせてもらいますけどね、たった数時間の合コンでクールを気取ってたら「あの人なんだったんだろうね」で終わりますからね、はっきり言って。


(5)ガツガツしろ!

合コンは出会いの場であり、パートナーを求めて集まる場です。

その為に全員参加してるはずです。(数合わせの人はここでは除外)

だったらそれをアピールし合って自分のことを少しでも知ってもらって、相手のことを少しでも知る努力をするべきでしょうが。

(4)とも少し重複しますが、それなのに何で遠慮してるんですか?何でびびってるんですか?何ですましてるんですか?何で取り繕ってるんですか?

前でも言いましたけど、棚からぼた餅なんてのは待っていて落ちてくるわけじゃないんです。

釣りに行ったのに釣竿も垂らさずに誰かが魚をくれることを期待してるようなもんですよ。

第一ですね、そんな素の自分を隠すような態度を気に入られて付き合ったとして、それが何になるって言うんですか?

ず~っと素を隠して付き合って結婚して生涯を添い遂げられるとでも?

・・・はい無理無理。

だったらきっちりと自分をアピールして、ダメだったら仕方ない、うまくいったら最高の結果♪って考えればいいじゃないですか。

「旅の恥はかき捨て」ならぬ「合コンの恥はかき捨て」というぐらいが丁度良いんですよ。

(でも迷惑を掛けるような恥は自粛するのが人としてのマナーですからね。)


(6)お酒は会話の潤滑油!

まずお酒は無理して飲むものではなく、あくまで会話を弾ませるためのアイテムです。

それなのに本人のペースを無視して「もっと飲みなよ」なんてフリは必要ありませんから。

「いつもより控えめに」が合コンでの適量ですよ。

酔い過ぎて覚えてない、酔い潰れて興ざめ、途中で吐いて介抱される・・・

全部が全部、本当に台無しにしてくれますよね。

なのにこうなる危険に敢えて突き進む人の気が知れないってのが、率直な私からの感想です。

もっと突き詰めてしまえば合コンにお酒なんていらないんです。

ただお酒が入った方が饒舌になれるとか、合コンをしてる実感が持てるとか、そんな人のために合コンではお酒の席が選ばれやすいだけの話です。

世間には「ゴルフ合コン」とか「登山合コン」とかもあるくらいですから、お酒がなくても楽しめるってのは分かってもらえると思いますが。


(7)幹事の提案には全力で応える!

ここまででもいろいろと挙げていますが、幹事さんは参加者の皆さんよりも何倍も合コンを成功させたがっています。

その成功のために合コンの最中も様々なことを考えながら過ごしています。

要はスポーツで言う「監督」の役割を担ってくれているわけです。

そんな監督の言うことには絶対服従しないなんてのは問題外ですよね?

つまり参加者の皆さんは「プレーヤー」なんですよ。

もし相手方に魅力を感じないからといって自分勝手な態度や行動はくれぐれも謹んで下さい。

監督を中心としたチームであることを強く認識して、チームプレイとして合コンには望んで下さいね。



(まとめ)

実は最後に書いたこの「チームプレイ」の中に合コンのToDoはほとんど込められています。

監督の指揮の元、プレーヤーとして試合に出るのならば最大限のパフォーマンスをする義務があります。

そしてそのパフォーマンスを見てもらうことが「一軍レギュラー入り・日本代表入り・ビックチームからのスカウト」に繋がるんです。

合コンに話を戻せば最大限のパフォーマンスでアピールして、狙った相手に候補として挙げてもらうことが合コンのあるべき姿なんです。

そして肝心なのがこの「候補に挙げてもらう」ということなのですが、これについては次の話で詳しく掘り下げていきますね。



・・・と、今回は簡潔にまとめようと思ったんですがやっぱり無理でした(笑)

書き始めると勝手に文章が連なっちゃうんですよね。

だから皆さんなりに要約して書き留めておいて下さい。

続きのストーリーはこちら!

【必ず失敗する合コン講座・6】 ~合コン成功の肝は「2度やれ!」って話~

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