”たった2つの感情”で引きこもりのキモオタ童貞が、日本でトップの難関大学、東京大学に合格。さらにカワイイ彼女まで作ることができた話

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それは、僕がまだ中学2年の時のことです。


僕は教室で、いつも通り友人とたわいもない会話を楽しんでいました。


すると突然、大きな声が聞こえてきたのです。


『キモい!!』


僕は、声のした方向へ顔を向けました。


すると、一人の女子が、僕を睨みつけていたのです!



そして、気がつきました。


放たれた『キモイ』の言葉は


まぎれもなく僕のことを指しているんだと!!




正直、戸惑いました。



大勢のクラスメイトの前で、悪口を言われた劣等感……。


なによりも、プライドが心底傷つきました。




そしてこの出来事がきっかけとなり、


僕のヘタレ人生が始まったのです。




   

まず、周囲の人の目が怖くなりました。


みんなの読んで良かった!